(一社)ハートマッスルトレーニングジム代表
桑原朱美です。
今日のテーマは
「【講座の感想】今まで何故うまくいかなかったのかが明確になりました」
です。
保健室コーチングベーシックコース東京7期(2024年11月~2025年2月)
第1講、第2講の感想をアップしました
いつか受講したい、と思いつつ思いきれずにいました。いつかっていつだ、今でしょ!と、申し込むに至りました。
決めたら早かった。職場にスケジュールの調整を願い出て、研修に行きたいことを伝える。すんなりオッケーが出る。次は家族に相談。勉強しに行きたいこと、2日不在にすること、費用のことを伝えたら、快諾してくれました。
今は無理かも、と色々な理由をつけて、思い込んで自分を縛っていたんだ、と気付かされました。と、気づけたのも講座を受けたからでした。
また、「自分が発信源」という言葉が印象的でした。いかに目の前の人にニュートラルに関わるか、自分の状態管理が大切なのだと気付かされました。精神的に不安定な生徒と関わる時に、「おへそにフタ」をして状態管理のための宣言をしたら、いつもよりパワーを使わず、気負わず関われた感覚がありました。子育てでも実践します。
講義の内容が濃いので、消化しきれないところもありましたが、取り入れやすいところから取り入れていきます。3講まで終わった時の自分が今から楽しみです。
正解を求めている自分、自分を疑っている自分に気づくことができました。どう考えるか、と,自分の考えを問われていても、求められている考えを答えていたな、と気づきました。気づいたことはコントロールできると学んだので、実践していきます。また、状況に合わせて「最適解」を出すこともやってみます。逆算思考や「今この瞬間の私が必要な関わりをします」と決めて動くなど、以前にも聞いていましたが、理論とともにもう一度聞くことで、深い学びになりました。ありがとうございました。
第1講 では、たくさんのワークを通して、自分の刷り込みに気づいたり、体で感じて、気持ちよかったり、嬉しかったりしました。たくさん考えました。保健室で、家庭で、意識して、言葉や視線、行動を観察してみることから始めます。第2講も楽しみです。
最初は不安もありましたが楽しく学ぶことができました。第1講だけで、今まで出会った子どもたちの言動の意味がストンと入ってくる瞬間がありました。そしてスキル以上に人間の可能性を信じる心が大切なのだと気付きました。結果などは考えず、今回学んだことを第2講までにとにかく実践してみたいです。
以前、苦手な先生のことを考えすぎてしまって疲弊したことがあります。講義を受けて、それが理由だったのか!と結びついた感覚がありました。
また、都合で第一講の二限目を欠席させていただきましたが、フォローもしていただき、とても安心しました。早く次回を受けたいです!ワクワクしています。
やはり対面での学びが得るものが大きいと感じました。先生にちょっと押されただけで倒れてしまい、普段何も考えずにぼんやりたっているのだなと。いろいろなワークが体験できて早く試してみたい気持ちです。今回やっと体感覚だと自覚しました。一緒に学ぶ仲間がいて次回が楽しみです。
私が保健室コーチングを受講したきっかけは、今の勤務校に赴任して、何度も同じ内容で落ち込んでくる児童との出会いです。この子の対応に悩んで、受講を決めたのですが、今まで何故うまくいかなかったのかがとても明確になりました。
私自身の状態管理が出来ていなかった(この可哀想な子を助けたいというスタンスで関わっていた)こと、子ども自身が感情の根本にあるX=Yに気付けていないこと、RASの働きで自分の見たい部分にしか目が行っていないことを学び、第1講だけで、目からうろこの2日間でした。
また、自己開示することや職員との関わりが苦手でしたが、受講生の方々とワークを重ねるにつれて、この場では自分の気持ちを話しても大丈夫と思え、それがとても心地よかったです。自分の状態、意識次第でこんなに変わるんだと驚き。桑原先生がおっしゃるように、これは対面でないと実感出来ないことだと思います。
この講座を通して、自分が変われる気がしています。というか、変わります!思い切って受講を決めたあのときの自分、グッジョブ!笑 第二講も楽しみです。
そこで感じたのは自分の問いかけが下手なこと。なかなか相手の意識の焦点をどこに向けさせるかが難しく、上辺だけの質問をしていて、奥深く考えさせられる質問ができずにいます。また、自分が注意力散漫で、何かに気をとられると最初の方を忘れてしまって段々焦点がズレてしまっているような感じになったりと。現場に戻って、すぐに教育相談があり試して見たのですが、あまりその生徒の中にはピンとこなかったようで…。ここからがスタートだと思って、挑戦していきたいと思います。
今まで、話を聞くだけでは解決できなかったことが、脳の仕組みを知ることで納得できることがたくさんあり、驚きでした。
また、VAKで自分のタイプを知ったことで家族、特に夫のタイプも分かりました(私はV、夫はA)。夫と関わる時にイライラを感じていたのは、脳の使い方の違いによるものだったのか…!自分も夫も悪くないじゃん!と気づきました。
保健室では、ペーシングを意識し、子ども達をよく観察するようになったな、と思います。つい、自分の主観が入ってしまうこともあり、「いやいや、自分と相手は違うよ。脳の使い方!」と言い聞かせています。本校は大規模校のため、毎日たくさんの子ども達がやってきます。以前はそれに嫌気がさしていたのに、今は関わるのが楽しくなってきました。日々観察して、自分の観察力をみがきたいと思います。第2講も楽しみです。
