yahooニュースに先日インタビューを受けた内容が配信されました。
~悩める現代のリーダーへ! 
部下と信頼関係を築くための「ほめ方」「叱り方」~
(記事の内容は最後にリンクを貼っています)

 

インタビューを受けたのは、伊豆にいるときでした。
電話で30分ぐらいと伺っていたのですが
ついついお話が弾み50分近くになっていました。

 

有隣堂ルミネ横浜店では
今週のビジネス書でBEST1位になっているそうです。

 

(こちらの店舗ではビジネス書の1位に)

 

研修の打ち合わせをしているときに
よく質問されるのは、しかるときどうやって叱ったらいいのか。。と
叱り方の質問もよくいただきます。

 

新社員研修を10年以上にわたって継続して依頼をいただいている
上場企業があります。

 

当時、新入社員で私のセミナーを受けた方が
今は人事の管理職になられて研修の際にお会いすることがありました。

 

「自分たちの新人研修で、先生から厳しく叱られて本当に良かったです。」

 

かなり、記憶に残っているようで会うたびに、
何回か言われたことがあります。
基本的に笑顔で研修を進めていますが、

2日間になると、受講者に気のゆるみがちらっと出てしまうことも。


優秀な方々で期待されての入社です。

だからこそ、はっきりと叱っておかなければ
彼らが社会人としてスタートした時に失敗につながる。

そう思えばこそ
一旦どうするか自分たちで考えてください、と、
突き放して考えさせることがあります。

 

 

意見がまとまったら知らせに来てほしい。

 

確か、そう言ったように思います。

ほめることと、叱る事。
しっかり褒めていれば厳しく叱っても、その方の心に大切な気づきが残ります。

 

過去の研修を受けた方と再会すると

「中村先生の研修は記憶に残ります」

そう言われることが多いです。

 

新潟の水族館で「中村先生!」と声をかけられました。

新潟なのに、なぜ?

九州の水族館で私の研修を受けた方。
それも3時間だけ・・。

「中村先生ですよね?「皆さん、ゆでガエルになっていませんか!」と、
ビシッと言われたでしょ。おかげでハッとしました。」

 

うれしい再会です。

 

なんと、何と‥今月初めに行っていた
伊豆の断食道場「やすらぎの里」

 

そこで同じお部屋になった女性は、
10数年前に私が研修に行った信用金庫さんで
私の接遇研修を受けた方でした。

お互いにびっくり!

 

その時私から受けた靴の指導で
プロ意識をもって靴を選びなさい、と、言われたことがとても印象に残り
それ以降、常に気を付けていたんです。と。

 

 

しっかり褒める人はしっかり叱れる人。

なので、「ほめ方」本の中に、あえて「叱り方」も入れています。


 

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190712-00044301-otonans-life&p=1