7月12日(金)
昨日は、鹿児島県の高校で3年生に「小論文」の書き方の講演でした。

 

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岡から2時間ちょっと・・。
久留米から九州新幹線で出水まで行き、

 

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そこから肥薩おれんじ鉄道です。

 

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そして、海岸沿いを走って到着した駅が「阿久根駅」。

改札通ったらいきなりこの光景です。

 

JR九州の特急電車をデザインされている水戸岡鋭治さんが
設計にかかわった駅舎。

 

 

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ななつぼしの車内にいるような・・。
駅からタクシーで数百円で高校です。

 

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今回依頼されているのが2コマ。

1限目は、3年生進学の方みんなに「小論文」講座。

 

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この光景は、「論理的に話す」ことの練習です。

素晴らしかったのは、真剣。
二人ペアでやりましたが人数の関係で1組だけ3人があったようです。
それも気づかせないくらいに、自然に自分たちで3人で時間をシェアして
私からの課題を時間内にクリアしていました。

 

普段、ラインやメールで済ますことが多い若者に、
言葉できちんと伝えることの第一歩です。

 

2講時目は、さらに突っ込んで深い内容です。
9名の方が参加。

 

同級生同士だと照れたりしがちですが、
この彼らの姿勢のすばらしさ。

 

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ほめるのは、発表している生徒さんと、
発表者がきちんと発表できるために、

しっかりと「聴く」ことができる聞き手の生徒さん。

 

こんなに彼らが2時間、集中して「小論文」講座を受けたのは、
6つのステップで、いつの間にか、論理的な組み立てたが
自在にできるように仕組化しているから。

 

緩急をつけた内容、考えさせた後はワクワクするステップ。

やってみた!褒められた!

やったらできた!褒められた!

 

途中で先生も参加。
前で発表してもらいました。

 

すぐに生徒さんに質問。

「今、先生が話した3つの理由はなんでしたか?
AさんBさんでシェアしあってくださーい!」

 

ボーっとする暇がありません。

ゲームのようにステップアップで進めると、
最後は全員がテーマに沿って小論文の組み立てが
できるようになります。

 

ほめコミメソッド♬
 

最後に質問。

「私の名前はなんでしたか?(笑)」

 

みんなが記憶をより集めて、わいわい。。
山本さん・・惜しいような・・いやいや違うし。。

 

「その時に、メモを取ることって大事ですよ♪」で、
名前を明かして終了です。

最後も、わいわいにぎやかな小論文講座でした。

 

 

 

今日行ったところは、ここです。

 

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明日は北上し(台風??)佐賀県の伊万里で2時間の講演です。

 

高校生への講演は私もパワーが必須です♬

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