■3月21日 今日の「ほめコミ」レシピ
未来の話をしていますか?
 
3月もあと10日ですね。
2019年4月、新しいスタートもすぐそこです。

離陸して厚い雲を突き抜けた。
そこに輝く朝日を見たときに力を感じます。
突き抜けて初めて、まだ見ぬ世界が見えてくる。


 
 
こんなデータがありました。
船井総研の創業者である船井幸雄氏の言葉ですが、
 
伸びない人というのは「過去の話」をすることが多く、
伸びている人は「未来の話」が多い
 

 

では、「過去の話」・「現在の話」・「未来の話」
人はどれくらいの割合で話しているか。
 
普通は、過去、現在、未来の話を
それぞれ30~40%の割合だとか。
 
そして、伸びない人は
過去の話・・50% 現在の話・・・40% 未来の話…10%
 
なんか、思い当たりませんか?
過去の話から学んだことを、未来へとつなげられれば
そこに世界が広がりますが、
ややもすれば、過去の栄光についてあるいは過去の愚痴。
それぞれ話している方の表情が浮かんできますね。

では、伸びる人はどうでしょう。
過去の話・・10% 現在の話・・・40% 未来の話…50%
 
というデータになっていました。
 
自分がだれかと話しているときに、
自分の話の中身が「過去の話」が多くなっていないか?
少し意識して振り返ってみませんか?
 
 
職場においても家庭においても、
「未来の話」ができるようにしたいものです。
 
大きな夢、遠い未来の話はもちろん、
ちょっと先の未来でも、OK.
 
未来は「明るい未来」にしましょう。
言葉が現実になるとも言いますので。
 
 
最後にトレーニング。
直近の未来からトレーニング。
課題は、こちら。
 
「今年のゴールデンウイークは・・・」
 
ぜひ、明るい未来のお話でつづけてくださいね。
 
私の場合は・・。
 
今年のゴールデンウィークは、
例年通り、「有田の陶器市」に行く予定です。
佐賀県の有田なんですが、私の好きなのは波佐見焼なんです。
 
北欧風の柄の器で朝食のたびに毎朝、元気が出るんです。
 
 
私の提供しているサービスも、
「また今年も」と、楽しみにしてもらえ
「元気が出る」と、満足してもらえる、
 
そんな「未来」へと進んでいきたいと思います。
 
日常の会話から、
少し意識して「未来の話」をしてみましょう。
きっと皆さんの周り、職場、家庭の中が
前向きな空気で包まれていくことと思います。
 
 
■3月21日 今日の「ほめコミ」レシピ
未来の話をしていますか?