こんにちは
先手必® ほめるコミュニケーションの達人
中村早岐子です。
 
3月10日 今日のほめコミレシピ
過去の出来事にマイナスイメージで色づけしない

 

 
寒い日暖かい日が繰り返されるこの頃ですが
確実に春の声は聞こえてきましたね。
 
ほめコミレシピ、「桃」って字になっています。
 
桃の花ことば、それもフランスでの花言葉と出会いました。
 
 
可憐な桃の花なんですが、
花言葉は「辛抱忍耐」
 
 
春に花を咲かせるために、
寒い冬をたえるからだとか・・。
 
 
今日は電話や、お会いしてなどで、
4~5時間何人かの方とお話していました。
 
 
おひとりの方ですが、こんなことを話されました。
講師として登壇されたときに、
ふと口にされた言葉に対して、その方を指導されていた先生が
ストップをかけて交代となったそうです。
 
私は途中で止められたことが、ショックで・・・。
 
実は、その話、1年位前にも、うかがってた話でした。
 
ずっとその思いを持ち続けてらっしゃる。
しんどいだろうなあ。と。
 
 
過去は変えられない。
 
過去は変えられない。
 
 
ただ、どんな色にするかは自分で決められる。
 
 
嫌な思い出として、重い色にするのか、
 
気づきを得たことをチャンスと思うオレンジ色か・・・。

 

そのまま、気づかずずるずるやって
終了後にクライアントから
注意が来たとしたら、
どうだろう?

 

気づかせてくれてよかった。

 

 

また、自分のことは自分ではよくわからないもの。

特に口癖などは、つい使っているので、
いわれてはじめて気づくことが多いです。

 

そうか、

自分はそういう言い方が癖になってるんだ。
気を付けよう、と言う気づきができた。

 

 

 

起きたことは同じでも

どんな色を付けるかは自分次第。

 

オレンジ色の色を付けてくれたらうれしいです。

 

 

 

といいつつ、人のこともだけれど、自分のこと。

実は私自身も今日は反省日・・・。

 

おかげでなんか、吹っ切れた気がします。

 

 

可憐な桃の花ことばが、「辛抱忍耐」

 


じっと耐えてがんばったこと。もくもくとやったこと。

 

そんな時間があるから、
思いっきりかわいい可憐な花を咲かせることができるんでしょうね。

 

 

「やさしさ」と、「断りきれない」はイコールではない。

これは私の心のクリップに止める言葉。

 

今日も素敵な一日のはじまりです!

 
3月10日 今日のほめコミレシピ
過去の出来事にマイナスイメージで色づけしない


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