家庭に、職場に、そしてまず自分自身に笑顔を

「先手必® ほめるコミュニケーションの中村早岐子です」

 

博多駅から新幹線で15分で小倉駅。

そこからモノレールで2駅の、ホテルニュータガワが会場です。

 

今年は福岡をほめるコミュニケーション(ほめ達)で
いっぱいにしたいと思ってスタートを切っています。

 

北九州市の私立保育園園長先生がたの会合です。

 

 

4人の子を育てた私、子育ての大変さ、不安も知っています。
ずっと夫が単身赴任でした。

 

自分も一歩違ったら

虐待といわれるようなことになっていたかもしれない・・

 

そんな思いもあるくらい、母親は時に孤独で、

泣き止まない子を抱え長い夜中をすごす。
孤立して子育てをしている、私がそうでした。

 

長い夜を過ごしても、朝、保育園で笑顔で迎えてくれる先生がいる、

どれだけそれで救われるでしょう。
寝不足で真っ赤な目に気が付き、お母さん、大丈夫ですか?と
優しい一言に、元気をいただけました。

 

保育士の方なしでは、仕事と育児の両立は困難です。

 

 

福岡県も積極的に待機児童を減らす取り組みをしています。

2018年4月のデータでは、北九州市は待機児童は0人となっています。

実際は隠れた数があるかと思いますが、

公立保育園ではカバーできないところを、

私立保育園が受け入れに尽力していることで

0人に近い数になっているのではと思います。

 

さらに続く少子化、働き手の減少、女性の社会進出、

いろいろな条件での保育園の受け入れ園児の充実が早急に求められています。

 

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私は母が保母(今の保育士)をしておりました。
よその子を預かりながら、我が子はかぎっ子。

首から鍵をぶら下げて登校していました。

 

そして京都に初めて学童保育なるものができました。

1期生?です。 夕方ランドセルをしょって帰る姿に
世間の人はこんな時間に?と、怪訝な目を向けられたのを

覚えています。

 

自分の居場所があることの安心感、

そして、子供を家に残す不安から解放された働く母の気持ちを思うと

なんてありがたいことなんだろうと子供心に思いました。

家にもまだ電話がなく、携帯電話もなく、大変だったろうなあ、と
そう思います。

 

話が私のころになってしまいましたが、

保育園はもっと小さい子です。

 

親たちが安心して働けるように、

そして、なによりも預かる保育者の方が

当初、保育士を目指された時の「思いやり」の思いが

疲労から揺らいでしまうことのないように、

何か、私がお伝え出来るヒントがあればと思いました。

 

縦長いお部屋でしたので、後ろの方は見えにくかったかもしれませんが
皆さんとても熱心に聞いてくださいました。

 

 

 

今や、SNSの時代。

HPなどで気に入って問い合わせの電話を掛けた。

さあ、雪だるまはどちらに転がるでしょう?

 

 

覆面調査員10年、北海道から沖縄、様々なところで見てきたこと、

 

「私は知っています」
  ※「チコちゃんは知っています」をまねてたりしながら・・(笑)

 

楽しい講演会となりました。

 

私の研修の中で、当日がお誕生日という方とよく出会います。

昨日も40名ほどの中に、いらっしゃいました。

 

 

ほめる、実はちょっと知っておいてもらいたいことがあります。

特に、上司、経営者の方からのほめ方です。

 

ほめたのに、もう褒めないでください、と言われた。

 

そんな話も懇親会で質問を受けました。

簡単なようで女性の多い職場では
気を配らないといけないことなどもあります。

 

 

長くなりますので、それはまた別の機会に。

 

明日は介護の世界を目指している学生を受け入れてくださっている
介護施設の方々へのセミナーでお伝えしてきます。

 

家庭に、職場に、まず自分自身に笑顔を
先手必® ほめるコミュニケーションの中村早岐子

 

※「先手必笑」はウイズ西出ひろ子氏が商標登録を取られている言葉です。
許可をいただいて使用しております。