中学校での講演でした。

 

この春、中学に入学するお子様の保護者100名の方に

入学説明会の中で講演させていただきました。

 

みんな興味津々。

寒いのに、床に座ってきついのに
こんなに顔を上げてくださってる。

 

 

 

タイトルは、「思春期の子どもとの向き合い方」

 

私自身の子育ての時代と今は変わっています。

あふれる情報の中で子供と向き合っていきます。

 

 

親として、子どもにできる一番大事なことは何か。

 

へたれない子に育てる」

 

これをテーマにしました。

自己肯定感が低いといわれる現代の子どもたち。

 

過去の延長線上にないといわれる

これから迎えていく新しい時代を生きる彼ら。

 

いろんな予期せぬ状況において、

ピンチとなっても、そこから

立ち上がる一歩、踏み出せる一歩の力の基盤を

子どもに身につけさせる。

 

要は、根っこになる部分をしっかりと。

 

それが、家庭でできることの中にあります。

 

子どもさんが家で過ごす時間がこれから
どんどん短くなっていきます。

 

かわす言葉の数も減っていきます。

 

親には「太陽」でいてもらいたい。

いくつかのワークを通していっぱい笑って感じてもらいました。

 

 

 
保護者の方がまず笑顔になる
 
正しいことは、その時は理解しても忘れるんです。
ところが、笑ってやったことは記憶に残りやすいんです。
 
 
「今日のお母さんが聞いた話、面白いことしたよ。
一緒にやってみない?」
 
そんなところからでもいいんです。
 
わかった、というよりも、わらった!
これをお土産にしてもらいたいんです。
 
笑顔になると元気が出ます。
そして、力が湧いてくる。
 
こんなに大勢いても、手を挙げる力が出てくる。
 
 
 
 
終わってから市の担当者の方が
「こんなにアンケートが集まったのは珍しいです」と、
喜んでくださいました。
 
「ほめ達講演を希望するところも多く、
福岡に講師の方がいらっしゃるのがうれしいです。」
 
そう言っていただけて、、
私もうれしくなりました。
 
この日は、午前中が幼稚園8園の園長先生をはじめ
職員の方への講演で、大急ぎで移動してのダブル講演でした。
 
 
へたれない子に育てるためのヒント、
 
子どもを4人育ててきた母親、
子育てを卒業した私から伝えたい笑顔になれるヒント。
きっかけにしてもらえたら、幸せです。