7月5日 今日のほめ達レシピ
ほめるとは価値を発見して伝えること
 

おはようございます。
昨日は日差しが暑くなりましたが
今朝はまた時折雨が・・・・。
そんな福岡です。
 
 
「ほめる」という言葉。
おべんちゃらや耳障りのいい言葉を並べるのではなく
価値を発見して、そして伝える。
 
ほめ達は価値発見の達人
 
 
昨日、今度、ほめ達検定に伺う自動車学校の方と
電話で打合せしました。
 
 
 
えつ?運転免許を取るところで「ほめる?」。
それって甘やかしているんじゃないの?
そんな疑問を持つ方、いらっしゃいませんか?
 
 
 
何でもかんでも、ほめるのではないんです。
「ルール」に関しては厳しく、「技術」には成長をほめる。
 
 
すると、免許取得者が増加し、
事故率が下がるという
結果がでている自動車学校のデータがあります。
 
 
 
子育てでも活かせるヒントがあります。
 
 
〇〇ができない。
〇〇ができるようになってもらいたい。
 
親心。
 

できるように本人の「チャレンジしよう」とする気持ちを高める。
 
 
出来ていないところばかり指摘すると、
アップアップ・・・・。
 
 
〇〇はできてるね。
あと〇〇ができるようになるとすごいね。
 
 
目標に対し小さなステップを設けてあげる。
 
 
 
気づかせようと叱ってばかりだと、
 
どうせやったって・・・
また言われてしまった・・・・
 
 
もう泳ぐことに挑戦することにあきらめるかもしれない。
どうせ自分なんか・・・とあきらめて流されそうになっているとしたら
 
 
まず、パッと浮き輪を投げてあげる。
この浮き輪が「できる」の力になります。
 
 
まず、しっかりと浮き輪につかまらせて、
ほら浮かんでいるよ、
浮かべてるよ。大丈夫。
 
 
そして、見えてくる目標へ向かって
バタ足をゆっくりと・・・。
 
これを私たちは「浮き輪言葉」と伝えています。
 
 
小さな子どもだけでなく、
高校生の面接指導でも、
スモールステップで挑戦させて、認めてほめて
気が付けば1時間後には、自己PRが言えるようになる。
 
 
自動車免許という生まれて初めて挑戦する彼ら。
できるようになったことについて「ほめ」
さらに次への「挑戦」する意欲を育てる。
 
 
 
うまくできない、と片づけてしまうのではなく
〇〇についてはできている! あと△△だ。
 
 
子育てや部下の指導でも活かせるヒントになりそうですね。
 
 
7月5日 今日のほめ達レシピ
ほめるとは価値を発見して伝えること