半年間、月一回の接遇研修の最終日。
また一つ、ドラマが生まれました!
 
長崎の衣料雑貨などの販売店のスタッフです。
 
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筆文字教室??
いえ、6か月間の接遇研修の最後の課題です。
 
半年前、覆面調査でスタートしました。
 
 
改善点がいくつもありました。
まず最初に取り掛かったのは、
「接遇」のおもしろさを感じてもらうことです。
 
テーマは「ときめき、ワクワク」
 
表情、仕草を変える、
ちょっと言葉を変える、
すると印象がガラっと違ってくる。
 
女性は「ステキになりたい」という思いがあります。
長年、同じメンバーで業務にあたっていると、
現状でいることの安心から、「変わる」ことに疎くなりがちです。
 
①ほめ達
②接遇マナー
③店舗の目配りポイント
④自分のタイプ認識
⑤クレド(行動指針)作成
 
昨日の、最終回は「ときめき」
 
前半は職場のショールーム化。
そして販売員プロとしての意識改革。
モノを売るではなく、
その一歩先を学んでいただきました。
 
今回も徹底したのは、「伝え方」です。
顔なじみが多くなったお客様。
何年も一緒に働く仲間。
 
その「伝え方」でいいですか?
素敵な女性として、「俯瞰して伝える」方法を伝授。
 
伝え方を変えると、背筋も伸びてきます。 
言葉の端々に自信が出てきます。
 
初回の方は、語尾がほとんど消えていたのに
最終回の昨日は、
少し難しい接客シーンでも、
最後まできちんと言葉にすることができるようになっていました。
 
2回目の研修が終わっただけなのに、
その次の報告では、なんと!
 
お客様から「接客が良くなりましたね」
遠方から「近くにも店はあるけれど(車で30分)ここに来ました」
 
お客様同士で
「〇〇(近隣店)、より、こっちがいいよね」
 
そんな会話が店内で聞かれたそうです。
 
最後の1時間でしたのは、「筆文字アート」です。
 
地元への貢献、地元のお客様により良い品をより安く。
社長のその思いを支えるスタッフの方々です。
 
まず、ひとりひとりが「ときめき」の心を忘れない。
普段、忘れがちな「仲間からのサポート」も、
思い出していただくことで、
互いに助け合っていること、
発表からたくさん出てきました。
 
いつもは横で見ている社長ですが、
この時は、皆さんの間を回ってアドバイス?
 
 
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一見、関係ないようにみえる「筆文字アート」
実は、セラピー効果があり、
心のコップが満たされて行きます。
そして、全員でときめくことで、
会場にエネルギーが満ちてくることを感じました。
 

 

 

 

研修の余韻、

明日からの日常業務の中で思い出してもらいたいのは、

半年の研修、楽しかったなあ。

そのプラスの印象から、数々のノウハウを

振り返っていただけたらと思います。

 

正しいことは伝わりにくい。

それを、楽しい形にして伝えています。

研修歴は30年。

 

 

長崎県諫早市 「ファッションハウスなかつじ」様の

自然な笑顔あふれる皆様です。

 

中村早岐子感動マネジメント

覆面調査+ほめ達+接遇研修

 

心と行動が変わります。