プロフィール

テーマ:
福岡在住。1959年生まれ。
TDA東亜国内航空のCA経験から、顧客心理がリピートに繋がる鍵であることに気づく。
その後4人の娘を育てながらパソコン塾を主宰し4人の受講者を半年で200人を超える個人客、10社を超える法人からの依頼へと成長。
同時に顧客を生み出しリピーターが多くなる対応マナーを伝える接遇講師として20年以上の実績を積み重ねる。
企業、高校、大学と幅広い年代のビジネスマナー、チーム力アップ、モチベーションアップの講座、講演などこれまで三菱東京UFJ銀行、西日本鉄道など50社以上、学校は150校以上、延べ34,500人以上に実施。
組織を活性化し、営業力をアップするために、特に若い世代のやる気を引き出し、行動の重要性を伝え、コミュニケーション、表現力の向上を促すことを得意とする。
豊富な事例を踏まえ、新人研修、管理職層へは最近の若者特有の特徴を踏まえ、「心を折らないチーム力アップ」、「マネジメントのポイント、コツ」を伝える。
金融機関、一般上場企業現場での営業力アップのために接客サービスの覆面調査も10年以上実施
オフィスファインの改善提案により、オープンから3ヶ月で楽天1位を実現できた企業もある。
専門誌、新聞連載の実績として金融財政事情「現場で伸ばそうCS力」、西日本新聞など。

あいさつ
はじめまして。
オフィスファイン代表の中村早岐子です。
このたびは、オフィスファインのホームページご訪問、誠にありがとうございます。
「人は変わりたいと思えば、いつからでも変われる!」
それは、企業様へ「営業力アップ」のための人材育成教育を担当させていただく中での出来事です。
管理職の皆様の悩みをお聞きしながら、従来型の「できていないところを指摘し、改善させる」というように「変えさせる」という、高度経済成長期から続いていた価値観から一変、「価値を認め、アドバイス」をすることにより、「人や組織が自ら変わっていくきっかけを作れる。」と、実感できたことがきっかけでした。
実はこの価値観を気付くきっかけになったのが、ある金融機関での研修でした。
事前の調査により接遇評価の結果が芳しくなかった支店を集め、次回調査までに接遇応対力を上げるための研修でした。
それまでの「できていない点を問題点、課題としてなぜそのようになったのか、どうしていくのか」というような従来のやり方を100%変えました。
また、従来型の、「役職ごとに集まって研修を行うスタイル」も変えました。

【1つ目のポイント】
再現性を高めるために「ダメ出し」の覆面調査結果から「良いところ探し」の覆面調査結果へ
調査結果は「結果」として提示するものの着眼点として「良い」評価のところに徹底して注目していきました。
なぜ、調査員はここで「良い」を付けているのか。
「特に良い」は何が異なってそこまで良い評価になっているのか。
そして、担当者が明確な時はこのとき心がけたことは何だったのか、と徹底して良いところのポイントを見出していくと同時にほめるタイミングを増やしていきます。
総合点は低くても必ず良い評価が取れているところがあります。
そこを大きく取り上げて、自信をつけさせます。
どうせやったって、どうせこの店では、だってしかたないし、この考えを「やればできる」そして「やってみたい」へと自ら次の一手を考えるように進行していきます。
笑顔が増える前向きな意見が次々と出てきます。
販売会社様の営業力アップ例:3ヶ月で楽天1位へ

【2つ目のポイント】
組織力アップのために、個人(部署)プレーではなくチーム戦略で!
役職者別ではなく、支店ごとにチームとして座席配置を行いました。
支店長、役席、窓口担当者の方などが1枚の調査結果をもとに良いところをさらに伸ばすために、と戦略会議です。
役職者別にするとどうしても他人事のようになったり、押し付けになったりしがちです。
「窓口からは入店客が死角になって見えない。
しかし、後方行員からはよく見えるので、入店客への挨拶は後方が率先して行うから、窓口はそれに続いてもらうのは、どうだろう」
そのような意見も飛び出してきました。
従来は入店客への「挨拶」は窓口担当者で、後方行員は気づいたときに「たまに挨拶」だったのが、大きく変わりました。
この支店様がチーム支店として積極的に、笑顔でわくわくしながら戦略をたてられたのは、良いところを「ほめる」、「認める」からスタートしたからです。
その結果、評価点が「40点台」から3か月で「80点台」へと大幅アップ!!
1度目の調査で評価点が「40点台」だった支店が2度目の調査では「80点台」へ。
その金融機関のご担当者様に「ミラクルだ」と言っていただきました。
評価点が「40点台」から3か月で「80点台」へと大幅アップ!!

【3つ目のポイント】
営業力アップのために、テーマに掲げるのは「人を育てる」「組織を活性化」「ほめて認めて、変わるきっかけを与える」
オフィスファインは、「営業力アップ」、「チーム力アップ」のための活力コンサルタント、研修、講演、セミナーを企業や学校で展開しています。
この10年間の急速に増加した情報化の波の中で、一人が受け取る情報量は500倍以上になっているといわれています。
膨大な情報の海の中で社員の方がマイナス、ネガティブな意識になるとアイディアも止まり、顧客評価も低下していきます。
オフィスファインの「活力コンサルティング」で、「ほめて」、「認めて(気づき)」、「アドバイス」のサイクルを回すことで、管理職様のマネジメント力が向上します。
ホテル様の採用経費改善例:年間100万円→0円へ 注1

ほめるとは、価値を発見して伝えること。
人、モノ、起きる出来事の価値を発見していく。
自分の組織、店の強みをしっかり確認し自己効力感を高めた状態で、再現性を高める改善を進めてまいります。
「人や組織をこちらから変えることはできない。
しかし、変わるきっかけを作ることはできる。」
今いる社員の能力が短期間で1.3倍になったとしたら・・・
業績を伸ばすために、個人の能力に頼るのは限界があります。
私がお伝えする方法は、高度成長期のようにがむしゃらに個人が頑張る組織ではなく、社員の結びつきが強く、組織として強くなる方法。
個人に頼るのではなく、
組織として営業成績を伸ばしていく方法です。
そのために、自分を伸ばす為に必要な情報に社員自らが気付き、それを元に自分自身の付加価値を引き出し、足りないものを育てていく力、組織力、自分力を高める研修を行ってまいります。(保険会社様の営業力アップ例:3ヶ月で1.2倍へ 注1)
離職率が劇的に下がります。(ホテル様の採用経費例:年間100万円→0円へ 注1)
社内の笑顔が増え社員のモチベーションが急速に上がります。(金融機関様の接遇評価点例:40点→80点へ )

オフィスファインの研修では
覆面調査の豊富な事例から
「どうしてウチの社員はダメなんだ!」
とマイナスを見るのではなく、
「ウチの社員のいいところはここだ!」
とプラスの部分を見ることが大切です。とお話ししています。
さらに、より具体的に
その人の何が素晴らしいか?優秀なのか?
事実を伝えてください。
すると徐々に、
社員の表情が変わってきます。
笑顔が増えて会社の雰囲気が変わっていきます。
経営者や管理職の言葉で組織も社員も変わっていきます。
3か月後、半年後、1年後・・、組織が大きく変わるそのスタートこそ、「今」だと思うのですが、いかがでしょうか?
まずは、お気軽に経営者様、管理職様の悩みをお聞かせください。
3ヶ月後、半年後、年間を通して、御社にカスタマイズした再現性の高い「活力コンサルタント」のご提案をさせていただきます。
オフィスファインは、「モチベーションアップコンサルタント」で企業様のお悩みのお力になります。
注1:出典:一般社団法人 日本ほめる達人協会