何時間の汲み置きで塩素は抜けるのか? | 全館浄水システム「最上清流」のブログ

全館浄水システム「最上清流」のブログ

九州の福岡で全館浄水システム『最上清流~FINE SEIRYU~』の製造をしている浄水器メーカー㈱エヴァブリッヂです。
浄水器・元付け浄水器・セントラル浄水器・オール浄水器


テーマ:

こんにちは。
全館浄水システム「最上清流」の江﨑です。

 

金魚の水換えをする時

水道水には塩素が入っているので

塩素抜き(カルキ抜き)が必要です。

 

カルキ抜きにはいくつかの方法があります。

 

ペットショップで売ってる塩素中和剤を使う方法。

浄水器を通す方法。

そして、水道水の汲み置きです。

 

じゃあ、塩素はどのくらいの時間汲み置きしたら抜けるのでしょうか?

 

「水道水の汲み置きはお日様に当てたらいい」

と小学校の頃に習いましたが

日なた日かげではどのくらい違うんだろう?

実際にやってみた。

 

 

10リットルのバケツに水道水を入れます。

日なた日かげにバケツをセットして、

 

 

 

まずはスタート時点の塩素濃度の測定。

 

 

どちらも0.2ppm

時間の経過ごとに塩素濃度をチェックしていきます。

 

 

 

実験開始から2時間で日なたのバケツに変化がありました。

塩素は放置しておくだけでも気化して抜けていきますが

日光にあてるとさらに光分解するみたいです。

 

 

そして実験開始から4時間。

あっさりと勝負あり。

 

 

せっかくなので

日かげでは何時間くらいで塩素が消えるか

実験を続行します。

 

 

塩素、早く消えろと祈りながら測定。

 

 

実験開始から15時間。

ここでまさかの事態が発生します。

 

 

変化の無い実験というのは

集中力を奪っていくものです。

うっかり寝てしまいました。

 

翌朝目が覚めて

実験再開です。

 

 

長かった。。。

 

という事で今回の実験まとめ。

日なたでは4時間で塩素は抜け、

日かげでは31時間で塩素は抜けた。

 

長い実験でした。

 

汲み置きで塩素を抜く場合はバケツを日なたにおきましょう!

 

 

※季節や気温によって誤差があります。汲み置きの水を使う際は自己責任でお願いします。

 

 

 

<本日の作業>

塩素の実験
場所:福岡県筑紫郡那珂川町

 

   

最上清流の㈱エヴァブリッヂさんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス