発売までのファイナルカウントダウン(F-14Aトムキャット) | ファインモールド・毎日書かない業務日報
2017年12月09日(土) 09時38分43秒

発売までのファイナルカウントダウン(F-14Aトムキャット)

テーマ:ブログ

寒いので熱燗ばう!な五式犬Twitter中の人です。

カラオケでケニー・ロギンスの”Danger Zone”をフルで歌えます!

 

 1/72スケール プラモデル アメリカ海軍F-14トムキャットは、いよいよ週明けの12月12日に当社出荷となります。

 すでに倉庫には製品が詰まったカートンがドーンと鎮座しており、あとは仕分けや送り状の貼り付け、そして出荷を待つばかり。

いよいよ発売までの、文字通り「ファイナルカウントダウン」となった製品を改めて紹介!

 実機についてはもはや語らずともご承知の方も多いかと。いや「?」な方はWikiっていただきましょう

 

 まずは先週末に作りました動画にて、キットの概要をおさらい。

さらに当社サイトでの商品紹介もご覧ください。

 

そして、出来上がった製品はこちら。

箱のサイズは当社の1/48飛行機や1/35戦車と同じタテヨコの天面に、高さが5割増し。戦車キットでも大きめの箱サイズになりました。

当社初の現用ジェット戦闘機発売ゆえ、今までの1/72飛行機キットとのボリューム差にまだ慣れないのです。

パッケージイラストは弊社飛行機キットでおなじみの佐竹政夫センセイ。

イラストの構図は、過去何社からも発売されたトムキャットのプラモデルが記憶にあると概視感が…、と言われる向きもありますが、やはりトムキャットのフォルムイメージを表現するアングルとしてはベストだと思うのです。

 

そうそう、販売店様店頭では棚に刺されますので、このアングルからも。

ついでにパッケ横も。

2種のマーキングが選べることを伝えたかったので完成品写真も2機載せました。

箱の反対側はオプションパーツのご紹介。きっとご購入の際にはご一緒に!

 

箱を開けると

中身が結構詰まってます。

 

それでは、ランナーを1枚ずつ紹介。

機首周りを構成するAランナー、こちらは「月刊モデルグラフィックス・マガジンキット」でのD型と同じ。

当時のキット内容をご存じない方のために機首部をアップに。

このキットではB、Cランナーはありません。なぜならそれらは「D型」の部品だから。

これに代わるランナーが、「A型」を構成するL、Mランナーです。

Lランナーは垂直尾翼とタービンブレード、排気ノズル、コックピット内部など。

Mランナーはシートや機首下のIRSTなど。フェイスカーテンハンドル(メガネみたいなの)もあるよ。

 

胴体部のDランナー、一見「マガジンキット」時と同じのようですが、

胴体上部の左右前部の厚みを増やし、ボリュームを増しています。

ここだけの習性って、CAD設計自体もですが金型加工が結構シビアだったのです。

 

そして胴体中心部や下面を構成するEランナー。こちらも「マガジンキット」より改修されてます。

このエンジン収納部はラインを大きく変更。またエアインテイクはより薄く仕上げてます。

追加加工は必要なしの最初から「薄々攻撃」は、量産時に不良が出ないよう気を使ってます。

 

主・尾翼のFランナー、機体下面部のGランナー

 

クリアパーツ2つのうち、小さなPランナーはデカールと同じ袋、デカールの裏にありますのでご注意を。

 

デカール。ご紹介通り2機分。あと、別売りの現用アメリカ軍 航空機用ミサイルセットにあるAIM54フェニックスの「訓練弾」となるデカールが入ってます。え?なぜかって?

ミサイルセットに付属するデカールに入りきらなかったんですぅ(泣

 

画像だけでは内容をお伝えしきれませんね。ぜひとも手にとって現品を確かめていただきたいです。

最速ご購入&完成報告をお待ちしてます!

 

 

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