各地で新兵器が展開中?
150mm砲の破壊力は強力だ。
着弾した半径35mは吹き飛び、
たとえ戦車であっても、たったの一発で炎上する...
と、本当にそんな風だったかはわかりませんが、
(冒頭文書のちょっと営業Sの想像が入ってます)
日本軍車両としては破格である150mm砲(正確には149mm)と
いう大口径砲を装備した四式自走砲[ホロ]
模型屋さんにそろそろ並び始めていると思います!
あわせて
同時出荷していますのであわせてどうぞ。
今日のお仕事帰りor学校帰りに模型屋さんをのぞいてみては?!寄り道禁止の学生さんは家に帰ってからね
さてさて、この四式自走砲、冒頭に書いた通り
150mm(15cm)榴弾砲(りゅうだんぽう)を装備しています。
つまり、街路上の怪物と恐れられた
ソ連軍KV-2の152mmとほぼ同じ口径です。
この大砲自体は明治時代(!)の大砲で、移動に手間がかかったり使い勝手が悪かったようで、それに新しい榴弾砲も次々開発されて、大戦中の使用は限定的になり、倉庫で保管されてたのが多かったみたいです。
そんな眠っていた大砲ですが、150mm砲の威力は高く、
使用弾薬の九二式榴弾の威力半径は冒頭の通り35mあった
そうです。
詳しくはキットの解説に書いていますので、
そちらを見てね(営業)
これなら戦車に直撃したら装甲を貫通せずとも一撃で炎上ないし擱座できたかも...
で、その弾薬 九二式榴弾は四式自走砲にも搭載されており
(というか四式自走砲にはこれしか搭載してなかったみたいです)、
キットでももちろんパーツ化しています。
よく見ると左右パーツで先端部分がびみょーに違います。
実はこれ左が信管を装備してる状態で、右は信管を外した状態を再現しており同じ砲弾です。
もし戦闘中のディオラマを作成される方がいるなら、大砲への装填時には信管を付けますので51番の尖っている方を使ってくださいね。
じゃあ砲弾箱に入っている時は?というと
厳密に言うと信管は外しているので、気になる人はこんな感じで信管部分をカットすればOKです。
(1/35だと細かい差なんで無視してもいいかなとも思いますが)
と、また重箱の隅をつつくようなお話をくどくどしましたが、
キットご購入の暁には参考にしてもらえれば幸いです。
こんな四式自走砲のキットですが、
ぜひ一度手にとってみてくださいね!
というかフィリピンに送られたのは3門だから3個は買ってね
(そのうち1門は輸送船ごと沈められたのは内緒だ…)



