ホロ車まもなく発売!
最近発売された日本陸軍編上靴(昭五式)のレプリカを
入手して、
テンションMAX!の営業Sです。
うーん素晴らしい出来ですのう・・・
さてそれはさておき、遂に
出荷まで2週間を切りました!現在生産段取りでワタワタしております!
さて、このキットもいつもながら
キット付属の実車解説に力を入れてます。
しかしまだまだ書きたいネタがあったのですが
書き切れなかったため、ここで少し紹介。
四式自走砲の教練規定という使用マニュアルみたいな資料があるんですが、それを参考に人員配置を作図してみました。
ディオラマを作る方は参考にしてみてくださいね。
乗車時の人員配置(車体の防盾天板、前面は作図していません)
見ての通り6人乗り(!)です。オープントップとはいえ、4人でも狭い九七式中戦車の車台に6人とはいかにも窮屈そうです。
教練規定には分隊長(自走砲ですので、車長ではないです)の「乗車」の号令で上記の定位につくと書いています。恐らくは移動時もこの配置だったんではないかと思います。
放列時(射撃時)の人員配置
実際に大砲を打つ時の配置ですね。
教練規定には射撃の段取りも詳しく書いてあるんですが、きちんと書くと長くなるので、ものすごく端折って書くと、、、
第三砲手が弾をこめて、次に薬きょうに入った発射薬をこめて、砲尾を閉めます(弾は分離薬筒で、砲は段隔螺式です)。
で、第二砲手がスコープを見ながら各ハンドルをグルグル回し照準。
場合によっては操縦手が操縦して車台ごと目標に向けます。
で、撃発は拉縄を引いて発射!となります。
拉縄で発射っていうのは
砲の後端についてるひもをグイッとひっぱたらドカーンッ!と発射される方式です。
鉄砲の引き金みたいのじゃありません。
下車時の人員配置
で、これは下車した時の並び方。
整列する位置がそれぞれ車体から何cmと決まっているのが軍隊らしいです。
整列してる時のディオラマなんかも見栄えするかも知れませんね。
四式自走砲にあわせるフィギュアは
弊社から発売中のFM23 帝国陸軍戦車兵セット2が
オススメです!
以上、四式自走砲実車の小ネタでした。ほかにも面白いネタを思いだしたらUPしまーす。


