立体=3次元で考えることと、平面=2次元で考えることとの、違いは…? | フード食ビジネス 専門家 経営コンサルタント 飲食店 活性化 プロデュース 太田耕平 札幌 北海道 ファインド ブログ

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昔から、よく言われている~


< 人・物・カネ >


さて、最近、とっても簡単に

「コンサルティング」 という言葉を

使う方が多くなったような … そんなこと感じてます!



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 < 似て非なり >

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僕が思うに

ハッキリ言って~


「立体で考えられない人」 は

単なるアドバイザーかな?… と思います!


(その発言に、責任を問われることもありません)



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 平面だけ=2次元で考えるとは?

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★ こんな企画やったら

  イイんじゃない~!


★ こんなメニューやったら

  イイんじゃない~!


★ こんなディスプレイが

  イイんじゃない~!


★ こんなデザインが

  イイんじゃない~!


これらは、ぜぇ~んぶ

「平面だけで考えて」 いると思います!



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 立体で=3次元で考えるとは?

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ビジネスにおいて

「何かの効果を出すために動かそう」 と思ったら


最低でも下記の8項目くらいは考えないと

マネージメント=経営とは呼べないかな?… と思います。



① 何をどう動かすかのプラン


② 何かを動かすのに必要な

  資金の調達方法


③ 現在スタッフの

  実力と余裕の状況判断


  ※ つまり、何かを動かすのに、

    スタッフの能力や人数は足りるのか?


④ スタッフの手が回らいのであれば

  今ある、何かを捨てることを考える


⑤ では、何を捨てるのか?

  その捨てることによって生じる

  プラスとマイナスの予測


⑥ 現在のお客様はどうだろうか?

  動かす何かに共感してくれるかどうかの

  状況判断


  ※ つまり、動かす何かと

    お客様の客層がマッチしているかどうか?


⑦ このプランによって生じる

  需要増と、その費用の予測


⑧ 何かを動かすことに投下した費用を

  どれくらいの期間で回収するのか?



このようなイメージで

①~⑧の 「立体=3次元」 で考えるから


単なるアドバイスではなく

「マネージメントのサポート=支援」

ということになるのかな?… と思います。


そして、本当の意味で

オーナーさんや現場責任者の

「お役にたてる」 と思うのです。



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