初めまして

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みなさん、初めまして。

仲人カウンセラーのミスターこと「あげまつ」です。

 

今回、初投稿になりますので、まずは自己紹介させて頂きます。

 

名前は、「上松正知(あげまつまさとも)」です。

 

現在、結婚相談所「ブライダルオフィス」を運営し、仲人士として会員を成婚に導くお仕事をさせて頂いております。

家族は、自分と猫1匹です。

趣味は、サッカー、神社巡り、読書、旅行です。

 

 

なぜ、今回、カウンセラーとしての活動を始めたのか。

 

仲人という仕事もカウンセラーとしてのスキルも必要だったので、常にカウンセリングや心の勉強は行ってきました。

長年、仲人として活動していくうちに、矛盾を生じるようになってきたんです。

 

「婚活している人は、本当に結婚したいと思っているのだろうか」

 

ある程度の年齢になると、まわりの目や親御さんからのプレッシャーから

 

「結婚しないといけないのでは」

「結婚していないのが恥ずかしい」

「(女性であれば)子供産まないの?」

 

など、本人の意志とは関係のないところで見えない圧力をかけられます。

 

私もよく

「結婚してないのになんで結婚相談所やってるの?」

「結婚していない人がやってるから、紹介できないな~。」

ということを言われたりします。

 

こういう圧力や言葉は、いつのまにか罪悪感として植え付けられてしまいます。

その罪悪感により、自分の本音を抑えるようになり、まわりが言う事の方が正しいんじゃないかと思い込み、自分の本音を書き替えようとしてしまいます。

 

実際、親御さんからも独身のお子さんをお預かりすることがあります。

しかし、本当にお預かりしたお子さんが、「結婚したい」と思っているんだろうか疑問に思ってました。

 

そういった所から、婚活ワークの中で本音を引き出すワークも今まで行ってきました。

婚活ワークを真剣に行った会員は、結婚が決まり成婚退会していきました。

でも、真剣に行わなかった会員は、結婚が決まることなく退会していきました。

 

この違いは、何なんだろう。

 

思い返しえしてみると、婚活ワークを行って結婚した会員は、ある事に気づいていたんです。

 

そのある事とは、

 

「結婚する」

 

という思いと

 

「婚活を通して自分に向き合う」

 

この二つを持っていたんです。

 

 

じゃあ、この二つを持っていない人が結婚したいと思ってないのかと言われれば、違うと思います。

 

ただ、あまりにも結婚という枠にとらわれ過ぎているのではないかと思うようになったのです。

 

 

結婚相談所で活動すれば、結婚が目的になります。

 

でも、実際は結婚しなくてもただパートナーが欲しいと思っている人もいるんじゃないか。

 

そう思った時に、結婚相手を探すのではなく、自分にとってのベストパートナーがいればいい。

そのベストパートナーがたまたま結婚相手になるかもしれない。

ベストパートナーを見つけるには、自分の本音を知らないといけない。

自分の本音を知るには自分自身と向き合う必要がある。

自分自身と向き合うには、一人で行うことはかなり難しい。

 

ここまで感じた時に、私自身の生まれ持った役目が

 

「伝える人」

「相手を輝かせる人」

「与える人」

「高い視点から真実を見透かす人」

「クリアで正確な判断力で人を導き、人を大切にする人」

 

ということだということがわかってきたのです。

 

今まで、結婚相談所での活動だけでしたが、婚活をしている人でも

 

「結婚しなくてもただパートナーが欲しいと思っている人もいるんじゃないか。」

 

そういう人の為に、自分の本音に気づいてもらい、本来持っている輝きを取り戻して、ベストパートナーを見つけてほしい。

 

その思いから、婚活ワークという枠を外し、ベストパートナー探しというカウンセリングを行う事にしました。

 

 

 

仲人を始めた理由①

 

仲人を始めた理由②

 

仲人を始めた理由③

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