The thought without the end -16ページ目

ベッキョンヒョンから、今度のラジオであの人とチャニョルヒョンが何か一緒にするらしい・・と聞いて
またか・・。
と面白くない気分を全面に出して、ベッキョンヒョンと一緒にその練習の邪魔でもしてやろうかな・・・と部屋を出てリビングへいくと

そこには信じられない光景が待っていた。

俺の、俺だけのあの人に

優しく抱きしめながらキスをするチャニョルヒョン。

あの人は・・大きく目を開いたまま
俺は頭が爆発するかと思うほどの怒りが湧き上がってきて

もう、どうにも止められなかった。