特別登録を見た時点では、札幌1・2着馬にトリップの3強対決だと思っていたんですが、Twitter、ブログともに人気してるブライトラインが確かに気になる。


ブライトライン 黄菊賞1着(京都1800)
12.7-11.1-11.7-12.3-12.2-11.9-11.9-11.8-11.9
前35.5-後35.6 1000m通過60.0

3-3で展開し、前(2-2)にいて先に抜け出したプレミアムブルーを差しきった(自身上がり35.1) 3着がエリカ賞勝ちのヴィルシーナ、4着が千両賞勝ちのローレルブレットなので、レベルは高かったのかもしれないけど、どちらかと言えば負けたプレミアムブルー(日曜の阪神7Rに出走)の方を評価したいし・・・


トリップ 京都2歳S1着(京都2000m)
12.4-11.2-12.3-12.8-12.7-12.8-12.2-11.6-11.7-11.8
前35.9-後35.1 1000m通過61.4

新馬1着(京都1800m) やや重
13.2-12.3-12.6-12.9-13.6-13.1-11.9-11.1-11.0
前38.1-後34.0 1000m通過64.6

京都外回りの新馬を4-5で展開し33.7の瞬発力で差しきり、2戦目は内回りを7-7-7-4で34.7でまたも差しきり。父クロフネながら、器用さと瞬発力を持っていることはここ2戦で証明。母はトゥザヴィクトリーの全妹といってもダート馬だったので、本質はダート寄りのパワー馬だと思うと、京都から阪神内回りへの条件替わりはマイナスにならなそうなので、1番人気ですがこちらを本命で。


◎12トリップ
○13グランデッツァ
▲3ゴールドシップ
△6エーシングングン

三連単 12→3・6・13→3・6・13(6点)
馬連 12=3・6・13(3点) 札幌ワンツーの3=13追加



そういえば、アグネスタキオン→ジャングルポケット→クロフネで1~3着したときがありましたね・・・今年もその産駒たちで歴史が繰り返すなら、グランデッツァ→エーシングングン→トリップの順ですか・・・、いやその組み合わせは買ってないんで勘弁願いたいですが(苦笑)


それよりもブライトライン・・・怖いなぁ・・・ここんとこ自分の馬券が当たってないので尚更コワイ。