この本の感想に入ります
なぜ豊かな読み聞かせが推奨されるのか
それは以前書き殴った
伝えようとしたんですが![]()
英語の世界の読解力は日本と違う
根拠を探し→結論を強める
この繰り返し
中高生になったら
がっつり叩き込まれる感覚![]()
三輪車から自転車になるように
小さな頃からそれに
慣れておきたい![]()
絵やページを捲るなど動作が付いた
わかりやすい表現で
作者の考えに触れておけば
後々文字だけの世界になっても
土台ができてる!!
でもここで読者さんによぎる不安![]()
そんな教育受けてない私にできるかな?
まずね
やろうとしてくれてありがとう!!![]()
外注(学校)任せにしてしまう人が多い中
日々に取り入れ用とするあなたはすごい!
言っとくけど私だって
この本を読むまで考えようとしなかった事ばかり!
インターに行けばいいなんて簡単な答えじゃない
具体的な方法
親の準備:事前チェック
裏はどうなってるかな?
効き紙に仕掛けは?
溝や余白、文字の配置は?
読み聞かせは
読んだ本の数じゃない
一冊にかけた時間の長さ
準備に時間をかけるのも大事!
子供との読み聞かせ
表紙と裏に注意を向ける
どんな話になるのかな?違いはある?
(あれば)効き紙の仕掛けに触れる
一回本をただ読む
ただ物語を楽しむ!
二回目以降
本の形、溝や余白、
文字の配置になんとなく
目を向けさせる
どうなっているのかな?
どうしてこうなってるのかな?
少しずつ本を総合的に考えてみる
物語の進行で変わる背景などがあるなら
ここ注目してて、変わったら教えて
などと予告宣言を挟んでおく
機会があれば
作者同士を比べる
あの人はこうしたね
この人はこうだね
なんでだろう?
年齢に合わせて
紹介するポイントや考えさせる事を絞る
どんな年齢でも30分もかけちゃダメ
(子供が夢中になっているならいい)
子供はパターン探しが好き
絵の違いを探そう!とかの要領で
本同士の違いを探そう!と誘導する
豊かな読み聞かせは
考えることを楽しむ訓練である
読み手も楽しむのが一番![]()
集中しない子対策
・一回、純粋に本を楽しんだか
・二回目からは秘密があるのと興味を引く
・ページを捲る時はドラマチックにする
行くよ?3、2、1!
オープンな質問
・この色・形・絵を見てどう思う?どうして?
・どうしてこんな〇〇にしたのかな?
・〇〇を見てどんな質問がある?
・なんでこうするのが大事だったのかな?
・何がおきたの?どうやって分かったの?
・他に何がわかる?
・何か気づいた事ある?
あまり今の日本の絵本事情を知らないのですが
和書には和書の利点、
洋書には洋書の利点があると思うので
幅広く読んでみてくださいね
以上、指南書の紹介でした
めちゃくちゃ勉強になりました![]()
記事有料級だったじゃないですか?!
写真使っちゃって著作権侵害してないといいけれど