前回からの続きです

 

あらすじ:TAさん問題でモヤモヤした話

 

TAさんと話す前に

私は他の同僚達に色々と相談していたの

 

・何に重きを置いて話せば良いのか

・どう進めば良いのか

頭に叩き込んで挑んだけど

 

キッパリ・はっきりと

言われればやります

と言われたチーン

 

どう消化すれば良いのか分からないまま

終業時間になると

学年主任が様子を見てくれた

 

今日の会話どうだった?

かくかくしかじかで・・・

それを聞いてどう感じたの?

・・・TAさんも責任者だと

生徒達に認めてもらいたいです

お互いに同じ位の尊敬を

得られる環境を作りたい

クラスに私たちに興味がないと

言われたみたいで

・・・悲しいです

 

この時点で号泣し始める私

自分でもびっくりしちゃうゲロー

 

胡麻さんは最初からずっと

協力関係やパートナーシップを

大切にしているって話してたから

彼女の反応にきっと深く傷付くだろうね

感情的になってごめんなさいぃぃ(号泣)

自分の気持ちを恥ずかしいものとして

謝らないで

(もっと号泣)

 

泣いてたからはっきりと

どんな言葉を交わしたのか

曖昧だけど笑い泣き

とにかく

  • どう感じたか
  • どう思うか
  • どうしたいか

を中心に聞かれて

客観的な方針は用意出来た

一方で自分が傷付いた事など

悲しい気持ちを認めてなかった自分は

不意を突かれた

 

今回の私達の会話をどう思った?

指導面もあるけど、ある種セラピーみたいで

主任さんと話す時は自分の新しい面を

知ることができるな、って

そうね、私のコーチングスタイルは

カウンセリング要素を取り入れているから

人によっては合わないって言われちゃうわ

私は嬉しい、かな

自分の知らない偏見とか

一人じゃ気付けない面を発見できるので

 

TAさんとの会話で釈然と出来なかった理由は

熱量がないと知り深く傷付いたし

怒りたかったし失望したから

 

でも意図的に私達の関係にヒビを入れるより

私が気持ちを飲みこんで諦めれば

これ以上傷付くことはないなと汗

釈然としなかったのは

また諦めるしかないから

 

でも主任と話し

悪癖に頼りそうな自分を

発見できて良かったと思う

 

その後二日かけてTAさんと話し合い

スタートラインを決めて

中間地点も決めれたから

良かったと思う

 

正直にガーッと傷付いた!悲しい!とは

ぶつけて無いし、ぶつける事もないけど

歩み寄りを諦めなくて良かったと思う

 

以上ご報告でした〜!ドキドキ