偏食系
好き嫌いが多い子
何を詰めても食べてくれない
・・・と面談で相談された時の事
一緒に買い物に行って、
おやつを選んでみたらどうでしょう?
しょっぱいもの(一種類)
甘いもの(一種類)
健康にいいもの(三種類)
等と事前に決めておき
家で一緒におやつを詰めてみましょう
三歳児にとって食事は当たり前に存在するもの
毎食目の前に勝手に用意されてる
実はそうではない事を教えてあげましょう
空のお弁当箱を詰めて
それを次の日学校に持っていく事で
もう少し食への関心を持ってくれるかもしれません
お弁当文化の日本だと
一緒にお弁当をつめるのは時間的に無理かもしれないけど
お子さんが家にある食糧を把握するのはいいかも
当たり前のように食事が用意されていると
「他に何かがある」と思えてしまう
準備をする作業に関わる事で
見えていなかった限度を知る機会になるかも
食が細い系
とにかく食べない子
「全然食べてないじゃない」
「もっと食べて」
「後三口」
・・・はあまり効果なしだった
今日試したけど失敗だったのは
食べたくないとごねるA君の前で
身長の高いB君と会話する事
私:B君はおやつ食べたんだね!
だからそんなに背が高いのね!
B:うん!僕大きいよ
たくさん食べた
私:たくさん食べる子は大きくなるんだね
B:みんな大きいけど
A君だけ大きくない
(そこまで言ってくれるな
)
成功例は
A:先生食べた、もう・・・
私:凄いね!たくさん食べれたね!
後3口いけるかな?!
A:うん!!!
まず努力の肯定
全力の応援
次の挑戦
・・・にできたから
「〇〇できてない」
「あと〇〇」系にすると
まず気持ちを無視された気分になるし
嫌な行動の延長になって辛いのかも
食事前のお皿を写真にとって
お腹いっぱいの時に写真をとって
一回比べてみるのもいいかも
どれぐらい減った?
→減ったか減ってないかの判断は子に任せる
どう思う?どうしようか?
→じゃあ後、〇〇まで頑張ってみようか
んで食べ終わりも写真にとって保存
一定期間続けてみて
食べ終わった時の量の比較ができると面白いかも
○日前はこのぐらい食べれたよ!
今日はどうかな?、等と
写真で比べるのもいいモチベーションになる
保護者って大変だな
一日の数時間一緒にいるだけの私と
比べ物にならない時間を過ごしてるよね
頭が下がります