今教えている学校は少し環境が特殊
3,600ヘクタールの土地に
大学院と研究所があり
それを中心としてスーパーやクリニックなど
生活に必要な施設が備わっている
その一環として私が勤めるインターナショナルスクールがある
生徒さんの保護者は大学院で勉強してる人や研究員だったりする
だからなのか
先生達の間では軽ーく不満があるのを感じた
こう・・・地域の目玉商品に携わる人達だから
保護者達を少し鼻持ちならない存在だと
認識する先生もちらほらといる
私は賛成はしないけど
まぁ、そういう人もいるのかもと思ってた
で、
昨日、院生とじっくり話をする事になったら
保護者の認識が違う事を知った
この地域で通える学校はここしかないし
学費免除だから保護者には選択肢がない
逆に、学校側は黙ってても
生徒を集める事ができるから
配慮を感じない
ある意味、子供の生活が人質に取られてる状態
担任の言動に問題があってもどう動けばいいのか
分からないし、動いたところで何も変わらない
・・・と
なるほど!![]()
保護者はそう思うのね!!
目から鱗だった
先生同士だけで話してると
人の認識が悪い方に悪い方に向かうのか
ネガティブな部分だけが残るのか
どちらか分からないけど
視野が狭くなるんだなと実感したよ