人間誰しも

相手が話を聞いてくれない事に

傷付いたことがあると思う

 

私も生徒が聞いてない時は

自分の存在が無下にされてると感じる

 

違うと分かってても

焦るし、怖いし、イライラする

 

こんなに必死にあなたの事を考えているのに

その態度はなんなの?

 

とまで思っている時もある

さながら面倒臭い彼女のごとく笑い泣き

 

そういう時には

聞く事とはなんなのか、

何に一番精神を削られるかを

今一度考えてみる

 

「話を聞く」マナーとして

「Whole Body Listening」を学校で推奨している

  • Eyes watching(目は見ている)
  • Ears listening(耳は聞いている)
  • Voices quiet(声は静かに)
  • Bodies calm(体は落ち着いて)

これらを踏まえて考えると私は・・・

 

一対一の時は視線が合わないのがキツい

一対全員の時は音に参る

(みんなが好き勝手喋っていたりするの辛い)

 

実は場面が違うと

違う部分に削られてるビックリマーク

 

そしてどこできっちりするのか

どこにゆとりを持たせられるかが見えてくる

 

四つの項目の中、

コレだけは譲れない!と言う部分が分かると

生徒に伝えられる

 

ここまでは自由にして良いけど、

ここからは絶対に譲らない

と線を引く

 

自分の琴線がどこにあるのか

何度も伝えると

怒りが爆発する事も減るし

爆発しても理不尽に怒られていると

生徒も思わなくなる(はず)

 

先輩先生に言われたけど

生徒はルーチンを必要としてる

それは会話も同じ

 

導入に

話をする時に〇〇だけはして欲しい、

してくれないととても悲しいの

と毎回言えば無意識にイライラが溜まらないし

相手もどう気持ちを尊重すれば良いのか分かる

 

最後に〇〇してくれてありがとう

おかげで冷静に話せたよ

と締め括る事ができればなお良し!

 

「会話」と「聞く」事は違うので

それはまたいつかグラサン