やっと一週間通して仕事したよ!!

 

つ、疲れた

 

毎日五、六時に帰ったけど

教室が改善した感じはないんだよね・・・

次の日の準備とか

名のない雑務とか

水槽が壊れたとかあせる

 

もっとサッサと準備が出来たらいいのに

 

プリスクール舐めてた笑い泣き

 

コロナ前、契約結んだ当初は

勤務時間は7時30分から4時

 

授業が7時45分から12時

その後はミーティングと準備

 

今は授業が7時45分から3時

八人クラスを午前と午後に

一回ずつ教えるから活動時間が増えた

そこからミーティングや準備をすると

あっという間に五、六時までいる滝汗

 

他の人は去年の11月から

対面授業してるから

もっと教室が整っていたり

生徒との関係が築けているから

一週間を終えただけの私は

焦りを感じる!

 

"Get to know your students" 

「生徒をよく知りなさい」と

言われて挑んだ一週間だった

 

生徒の性格、精神的なニーズ、

社交的なレベル等は理解できたけど

何かが足りない!!

 

そして、

斜向かいの同僚の教室を見回し、

彼女の理論とかを聞いて

圧倒的に

今の自分に何が足りないか理解した

 

I don't know them as inquirers yet.

『学ぶ者』として生徒を理解できてない

 

〇〇して、と言われて実行するのではなく

自主的に考え、行動する・・・

その背景や思考回路に触れていない

 

有り体にいうと

彼らから「質問」をそんなに聞いてない

 

 

 

 

多分みなさん、

プリスクール(保育園、幼稚園)と聞いて

遊んでるイメージがメインかと思います

 

でも実はIBではどの年齢も

理科や社会を学ぶ

 

今学期のテーマは

「人は様々な方法で自分を表現する」(社会)

 

芸術などの観点から

生徒に自分を表現する事について触れてもらう

 

だから遊びも表現に絡めるビックリマーク

 

細かな作業の訓練でもあるけど

表現方の一環として遊びがあり、

それらを通じて

思考力やアイデンティティーを構築する

 

またIBは生徒の自主性を重んじるから

生徒が一番に興味がある方面に

授業や遊びを導くのが先生の役目

 

 

ただ遊んで面倒見て

お給料もらっている訳じゃないのよ笑い泣き

 

だからこそ、

「なんで」

「どうして」

「どうなるの」

などの質問がないと

どう生徒を導いていいのか分からない

 

 

・・・って言う気持ちを

I think I have a good understanding of their personalities and social-emotional needs, 

but I don't know them as inquirers. 

と主任に零したら

めちゃくちゃ感心された

 

その時はしみじみと

「素敵な考え方ね、もっと時間をかけていいのよ」と

言っていただいて

 

木曜日に主任が他の同僚に

「胡麻がなんて言ったのか聞いて!

素敵な悩みすぎて皆んなに自慢して回っているの」

と(私の目の前で)

 

上司にいい評価をされていると

これまでに何度か人伝に聞いた事はあるけど

毎回、不安になってきた

 

でも、今回

直接人前で評価されるどころか

評価を宣伝して回っていると

本人から聞けて

くすぐったいけど純粋に喜べた

 

言葉で表現しきれないほど

経験豊富で実直で素敵な上司に恵まれた

 

本当に怒涛の一週間でした