当ブログの読者層は

幼いお子さんを持つ保護者が多いのですが、

今日は中高向けの勉強の話もしようかと思います

 

Englishの授業で学ぶ物語は

英語の世界では「一般教養」です

 

いけすかない家庭教師の子に

「なんでこれ読まないといけないの」

と何度もなじられたけど

 

日本人として桃太郎を知ってるように

英語人はシェイクスピア知ってるのよ

 

知らない人ももちろんいるし、

大人になれば物語のテーマについて

語らいをする事はあまりない

 

けど!!

 

一般教養だからっ!!

 

そのていで

シェイクスピア混ぜたジョーク言うから

 

上流社会に行けば行くほど

そういう機会が多いから

 

ウィットに富んだジョークって

教養から始まるの

 

(お願いだから「上流階級に行かないから」って言わんといて)

 

何より、考察する練習をする事が大事

 

ただ物語を読むのではなく、

読み解く練習をするのが

文学を学ぶ一番の理由

 

日本の国語はイメージとして

「作者の意図」を言語化するまで

 

でも英語の世界は「作者の意図」を

比喩などの転義法?を

証拠として出して証明する

 

イメージでは

日本

作中〜〜とあったが、友情の儚さがどの様に表現されたのか

もっとも適したものを四択の中から選びなさい

 

答えはシーンや出来事から引き出す事が多い

 

英語

作中のテーマである友情はどのような表現方を用いたのかを説明せよ

 

答えは表現方(比喩やライムなど)を使い出来事はさほど重点ではない

 

・・・

ってな感じで求められる考察が違う

 

次はちょっとした方程式でも