陰占から読む「木火土金水」

ちょっとシリーズ化してみたいと思いました。

 

こちらは陰占とよばれる生年月日から導き出す命式の日干を元に「自分の本質」を読み解いていきます。

陽占の十大主星の方が有名ですが、実は本質の部分である陰占は超重要!

そして日干の影響が絶大ですので、この日干を「木火土金水」として読んでいきます。

 

例として下の図が陰占。

この方の日干は「丁」です

 

 

 

 

それぞれ陰と陽がありますので、1つのグループに2種類。

全部で10種類に分けられます。

あなたはどの日干でしょうか?

 

このシリーズ最後は「水」グループである日干「壬」と「癸のご紹介。

 

海(壬)

ユニークな人が多いです(笑)

海のように大きい志や向上心、チャレンジ精神がありどこまでもスケールが大きい。

自由を愛するがゆえに束縛を嫌い、海外の生活も好みます。

斬新なアイデアや発想とクールで知的な面を持ち合わせていて学びや向上心が常に吉となります。

根底には夢やロマンがいっぱいです。

 

雨水(癸

ポツポツと1滴づつ溜まり、ついには川や海となる。

小さな積み重ねが得意で、やがて大きな成果となる人です。

また恵の雨とも言うように生命の源。

母性愛に満ち、知性、順応性に恵まれ、人を育てる事にも長けています。

そして意外と現実主義者でもあります。

 

「水」は知性を表すことが多く、どちらも知性に優れます。

しかし、二つの「水」は違いがあり興味深いです。

静と動というようなイメージで、同じ「水」でも面白いくらいに違います。

「水」の両面の性質を表している「壬」と「癸」。

その違いを活かしていくのが占いの面白さでもあります。

 

ご自身の命式がわかるようでしたらご参考になるかと思います。

もし分からず気になる方はご鑑定へ(笑)