・自分の意見を持つこと

イコール

・自分の価値観を持つこと

ほぼイコール(もうちょっと頑張って)

・発信する人間になること

イコール

・おもしろいやつは発信しているやつ


M氏と社長、ホリエモンつながる。

無駄学という本を読んだ。


無駄を排除しようという志を持つ人には当たり前のことが多く書かれていたが、


ぐっときた部分は、トヨタの無駄の定義。


「無駄=付加価値を加えないのに、コストだけが上がる行為」


というような内容。


これも当然だけど意識してみると無駄はたくさん見つかる!



とりあえず、目的と期間を決めることですね。


それに対して効果を持つことしか行なわないという方向性で行けば、


仕事も私生活も怠惰な時間と行為はなくなる。



仕事=ムダとりとIT活用とロジック


私生活=選択と集中、そして目的と締め切りと手段を明確化


1つの作業で複数の目的を満たしたり、他に効果を上げられるものが好ましい。

フェルミ推定からは、自分の足りないところ。

公式を導けばよいという潔さから、ディティールに「仮にこの数値で」として完全にロジカルになれないところ。ただし、構成ポイントと論理はよし。

本質の部分のみに絞っているという見方も出来なくはないが、必要なこともそぎ落としてしまっていることもあるかもしれない。


ホリエモンとひろゆきからは、定点観測の必要性と、自分なりの論理と、発信しているやつがおもしろいやつだということを。

たしかに、パチンコメーカーとか消費者金融のCMばっかり見るような・・・

ということにも表れているのですね。

マスコミに対してと、ルイヴィトンのカバンに関して、特に共感。


千原ジュニアからは、自分の戦場を見つけることと、自分(各個人)の重要なことはそれぞれが判断することだということ。

後者は、自衛隊員の話。


また、もうアメリカ人になろうとするなからは、因数分解と、文化の違いをというか欧米の真似がうまくいかないいわれてみれば当たり前の理由について。

とても分かりやすい文章だけど、いろいろな統計を切り取ってそこから定量的な証明をするのって、うなづくにうなづけないことある。

いろんな統計があるからしょうがないんだけど、情報の切り取り方で何とも言えるなと思って。



といろいろ本を読んだりしているうちに、僕も何かを考えなければと思った。


難しいことは考えられないので、ここ1週間買おうか迷っているカーディガンについて書こうと思う。


そのカーディガンはブルーとグリーンを8:2で配合したような色の無地のカーディガン。


26000円くらい。


着てみたら、たしかに10000円のカーディガンとは違うし、良いものを作るブランドだと思う。


僕は今金欠気味だが、僕がモットーとしている「長く使えて、テンションの上がるモノ」という


基準を大いに満たしている。


そこまで量的に買い物しないので、いつもは即決するのだが、今回悩んでいるのはなぜか。


それは、果たしてどのような質の良いものでも、カーディガンで26000円の価値を持てるものなのだろうか、ということ。


夏以外着られる素材だけど、52週のうち4分の3だから39週間。


も対象期間は長くないので年に半分26週間。


週に2回着て、52日。


年間26000÷52=500円。


2年着て1回あたり250円。


悪くない。


まぁ良いのか、でも良い商品をより安くGETしたいので、もう少し他探してみようかな・・・


先日買った39000円のウールコートはとっても上質だった。


それに比べてカーディガンで26000円か・・・という気持ちはやっぱあるな。


よし、ウールコート並みのコストパフォーマンスを求めてもう少し探してみよう。

本物を知るということ。


が大事だと思った。


が、同時に質の低いものも知らなければならないと思った。



うぶけやという人形町の店に行って、毛抜きと爪きりを買った。


何度も研いでもらい使い続けられる毛抜きは10000円。


予算も無く、3000円のを買った。


毛抜きの先端の幅が3mmと細く、狙ったピンポイントを抜ける。使ったけど本当だ。


爪きりは爪の弱い人用に、刃がまっすぐのもあるんだって。


初めて知ったがノーマルタイプを購入。歯切れよし!


商品一筋で作っている職人に勝るものはないと思う。


使うたびに本物の質の良さにちょっとテンションが上がる、そんな生活にしたい。



反対に質の低さも知ってみよう。


図らずもだが、知ってしまうこともある。


とある中華チェーン店で注文すると、全く注文が来ない。


後から来た隣のおじさんの難易度の高い注文が先に来て、注文品きてないこと店員に伝えても、


すみませんの一言もない。


しかも、やっと持ってきたと思ったら最初に注文受けた店員とも、次に再注文した店員とも違う店員。


なので事情知らないのか謝罪一言もなし。


忙しいか知らないけど、そんなこともできないのはマニュアル云々でなく、雇う人材のレベルの低さにあると思う。


牛丼屋でもカウンター越しの客の支払いついでにノールックで水をボンと置かれるし、


おまいらどーかしてるぜ、と思った。


そんなことをされるくらいなら、セルフにすれば良いのに。


僕はそこまで細かく怒る性格ではないのだが、最近は良いところに出入りしていたこともあり、


とても目に付いた。



ちょっと背伸びして上質なものとサービスを知って学ぶこと、


逆に下を見て反面教師で学ぶこと、日々勉強ですね。



英語の勉強を始めた。

先週仕事で海外メーカーとメールやら電話やらでやり取りしたらおもしろかったからだ。


がむしゃらに勉強してもだめなので、かつお勉強って感じも続かないので以下の方法で。


【目標】

コミュニケーションが取れる。(得意先メーカー、日常会話)

細かい言い回しは気にしない。

通じ、何となく聞き取れることをまず目標に。


【必要なスキル】

①単語・熟語

②文章言い回し

③リスニング(英語から日本語に訳すこと)

④英語で伝えること


【方法】

①単語・熟語

・マメタンを買った。これ移動中に繰り返しやってマスター。重要度マーク高いのからマスター。(毎日)

・ターゲット1000を買った。家でこれやって、例文を作ってみるのを繰り返す。気になるのから攻略。(毎日)

・携帯をパケホーダイにし、いつでも英和・和英辞書を引ける環境に。(毎日)


②文章言い回し

・ビートルズ、サイモンアンドガーファンクル、ビリージョエルの歌から学ぶ。(毎日)

・彼女から教えてもらう(時々)


③リスニング(英語から日本語に訳すこと)

・洋楽たくさん聴いてみる。(毎日)

・ポッドキャスト。(毎日)

・彼女と英語で話す。(時々)


④英語で伝えること(日本語から英語に訳すこと)

・彼女と英語で話す。(時々)

・ブログか日記を英語で書く。(時々)

・好きな邦楽の歌や、好きな文章、目に付いた文章、誰かが話した言葉を英語にしてみる。(毎日)


以上。


今年冬のTOEICで700点を目指します。

来年夏のTOEICで750点を目指します。