「最近の若者は~~~」

「最近の男は~~~」


煙草を吸わなかったり、お酒を飲まなかったり、会社に対する献身度が低かったり、

携帯電話を見すぎたりするらしい。


自分の価値観のメガネで、他を見て感情的に判断するのはいかがと思うよね。


会社に対する献身度はかの昔が異常なだけかもしれないし、選択の問題だから。

お酒を飲むと飲まないは、並列のレベルにあるから。というかいっちゃえばアレルギーだから。


ひとくくりにして考えるのをやめる。

相関関係のレベルを見極め、価値観による選択という根本まで行き着くこと。

価値観を越えて押し付けるのはナンセンスであること。



あと○○系とか○○活動とか、もういいかげん聞き苦しいね。

本当にばかみたいにマスコミに踊らされすぎだよ。

もうちょっと自分の頭で考えてみようよ。

まぁ話はあわせるけどさ。

別に誰が肉食で誰が草食でもどうでもいいじゃない。



というニュースがあった。


非常にどうでもいいが、日本に多く見られるマスコミからの扇動されっぷりをはかるに丁度よいニュースだ。


バナナダイエットにみられる単純っぷりには驚いたが、これも同じ結果をもたらすか・・・


が今回ばかりは食糧問題にも地球環境にも非常に悪いのでそこが心配だね。


彼曰く、非常に心苦しいが、3分の1をのこすよう。


3分の2の食事量の店に行くか、あらかじめ3分の2にしてもらうようにトライすればいいのにねぇ。


さすがに、とにかくこれだけは真似しないでおくれよ・・・


「食べ残しダイエットが流行?!」


きっとないとは思うけど、こんな見出しがネットニュースに出たら絶望しよう。


食糧自給率100%を目指す向きはばかばかしいにせよ、ムダはなくしてゆきましょう。

ウィキペディア、岐路に 英語版で書き込み承認制度



英語版で、誹謗中傷を避けるために、人物に関する記述に関してのみ承認が必要となるそう。



誹謗中傷を避ける効果はどう考えても出ると思う。


一方で、自由が制限されることが懸念されている。


僕は別に良いと思う。


承認が必要なのは人物に関する記述と制限されているわけだし、ネット上で荒らしや誹謗中傷が


多いのも事実。現実世界以上に、ネットは匿名性が高く誹謗中傷が多い。


人物に関しても、その情報を書くべきところを誹謗中傷を書き荒らしが出たから、このような措置が取られた。


ウィキペディアの目的と合わない誹謗中傷を書いた参加者がいるということでこのような措置になったのだから、


これはもう文句の言いようがないと思う。


自由を尊重するのは、ルールが守れてからだ。


ただし、誹謗中傷以外の書き込み(例えば、●●は小学生の頃××を趣味としていた)というような


通常の書き込みに関する妥当性のチェックはどうするかが謎。


そこらへんが全てスルーされるのならば、まさに誹謗中傷を防ぐだけなので問題ないと思う。


そこらへんにも妥当性チェックが厳しく入るならば、人物カテゴリのみ衰退していくのではないか。

頑固である必要は無いけど、スタンスを持っている人っていいよね。


周りに踊らされずに、マスコミに踊らされずに、情報に踊らされずに、自分の軸を持っている。


そういう人が、自分の幸せのようなものを分かっていて、真に人生を謳歌できるとさ。。。


そりゃそうだ。

昨日友達と話してて分かった。


先日、カーディガン26000円の価値について書いた。


が、まだまだ視点が足りなかった。


その視点というのは、全てが相対的なこの世で、人によってその価値は変動するということ。


直感的に、僕にはカーディガン(ウール)というそこまで耐久性がないだろうと思われる商品に、


15000円しか払いたくない。


しかし、この11000円を埋める価値があるかは僕が決めることだ。


そのブランド、その服を着ている満足感、楽しさ・・・等々。


これが11000円の価値があると思えば、このカーディガンは買いだ。



という誰もが買い物のときに当たり前に取っている行動に行き着いた。



僕は11000円の価値を認められなかった。


カーディガンはどんなに良いものでも耐久性よくないさ。