かなり更新が空いた。


仕事はいろいろストレスもあるが概ね楽しく、とてもうまくいっていた。


1人暮らしも久々に始めました。



「カモメに飛ぶことを教えた猫」からは自分の幸せを知ることの大切さを、


仕事からは新しく多くの人との出会い一緒に何かする喜びを、


近所の自然公園からは緑と太陽と風に感じる幸せを、


1人暮らしからはお金ないけどやりくりするどきどき感と料理の楽しみを、


1ヶ月間探し続けて買ってみたサボテンからは植物を育てる興奮を、


知りました。



仕事でもプライベートでもこう考えると変化があったよう。


とりあえず、自分の幸せわかってきたのだ、大袈裟に言うと。



今週で仕事もひとくぎり。


とても楽しく疲れた2週間。


明日は休むぞ、あさっては会議だ。



岐路にたたずむ。


愛する人はたくさんいるよ。


要は、将来どんな関係でありたいかだよね。


結婚に何を求めるか。


鈴木おさむは、「リスペクト」だと言った。


僕も賛成だ。


リスペクトし、刺激を受け、一緒に成長したい。


同性の友達でも、そういう関係が一番じゃないか。


とにかく、自分の目的(やりたいこと)と優先順位がはっきりしているということが、


結婚においても人生においても大事だよね。


それがあれば失敗しない。

いろんなところが上昇している。



仕事、営業も企画もとてもうまくいっている。

やればやるだけいけるものですね。

種まきがほとんどのところで芽を出している。

いろんな新しい試みがぐんぐん伸びている。

上得意先では今までで一番大きな花のつぼみができた。

来月、花咲かす!



出会いもあり。

リスペクトは大事。

鈴木おさむ師匠。



われながらいつも楽しい人生。

資本主義に支配される、全ての国と全ての企業が成長を強いられている。


この資本主義の制度のおかげで、僕らは良いサービスや商品を購入することができる。


たしかに計画経済より良いよね、働いていても楽しいと思う。


しかし、モノには限度というものがあって、モノは飽和し、サービスも飽和している。


成長を前提にした制度が、必要以上のものを作り、必要以上のものを消費するために、人々はストレスをかかえ、時間を削り、人生の大半を消費のための仕事に捧げる。

ちなみに仕事で成果をあげるために、必要以上のものを企画し、作り、売り上げを作っていく。

再開発しまくってるけど、所詮は個々人の売り上げ作りたいからでしょ。

くだらないよね。

こうなるのは当たり前なんだから、行政が取り締まるべきだよ、そんなのは。


そりゃ良いものも生まれてくるけどさ、全体としてこの流れを見ると、本当むなしい循環だな。


煽って煽られてお金を使うために時間を削っているんだもんね。


でもまぁ、会社にいるかぎり、成長しないと生き残れない、この感じ。むずかしいね。


■トイレの自動センサー


ウォシュレットでなく、流すときの自動センサー。


流したいときにすぐに流せないときがあれば、流したくないときに勝手に流れたりするのさ。


あれを自動化した人は、


①汚いレバーを触らなくてもいい(こういうことを気にする人が日本には多い)

②足で届く場合、足でレバーを押し、壊れることがあるため不都合だった


という2点から開発されたことと思うが、副作用として上記の問題が生まれました。


①と②を完全になくすことはたしかにセンサーしかない。


個人的には、和式便所のレバーと同型のものが取り付けられたタイプがのぞましい。


センサー、なくならないかね。



■トイレの便座シート


いらないでしょ!


あれをやるくらい気になるのなら、和式にすれば良い。