選挙に行き損じた。
1Q84の3を読み終えた。
カルボナーラを作った。(卵投入の工程をミスした。)
コンソメスープを作った。(味が薄かった)
鶏肉のわさび醤油焼きを作った。(おいしかった)
彼女がモーニングコールをくれたにもかかわらず、昼まで寝てしまった。
出窓は、風鈴にとって風が遠すぎるようで、ぜんぜんならない。
広島をはじめ(なぜ広島か・・・なんとなくがらんとした訪問思い出と、定時で帰るという噂の得意先営業マンのためだ)、地方都市の経済活動に思いを馳せた。
量と規模を求めれば、店を構えるのは首都圏と大都市圏になるのだが、
そうでない地域で経済活動を繰り広げる人々は、何を一番大事としているのだろうか。
きっと、地元を好きな気持ちやら、家業を継ぐとか、そういう大切なものがあるのだろう。
「田舎」がない僕にとっては、それはとてもうらやましいものだ。
それにしても、街中にはいらないものが多すぎる。
いらないものを作りすぎている。
でも、僕は選びたがる。
その矛盾を感じながらも、折り合いをつけきれずにいる。