選挙に行き損じた。

1Q84の3を読み終えた。

カルボナーラを作った。(卵投入の工程をミスした。)

コンソメスープを作った。(味が薄かった)

鶏肉のわさび醤油焼きを作った。(おいしかった)


彼女がモーニングコールをくれたにもかかわらず、昼まで寝てしまった。


出窓は、風鈴にとって風が遠すぎるようで、ぜんぜんならない。


広島をはじめ(なぜ広島か・・・なんとなくがらんとした訪問思い出と、定時で帰るという噂の得意先営業マンのためだ)、地方都市の経済活動に思いを馳せた。

量と規模を求めれば、店を構えるのは首都圏と大都市圏になるのだが、

そうでない地域で経済活動を繰り広げる人々は、何を一番大事としているのだろうか。

きっと、地元を好きな気持ちやら、家業を継ぐとか、そういう大切なものがあるのだろう。

「田舎」がない僕にとっては、それはとてもうらやましいものだ。


それにしても、街中にはいらないものが多すぎる。

いらないものを作りすぎている。

でも、僕は選びたがる。

その矛盾を感じながらも、折り合いをつけきれずにいる。



長い休みも明日で終わる。


インプットばかりで、アウトプットが少ない僕。


たくさん受け取るのに、出さない僕。


バランスを取ろうと思います。



・俳句

・詩

・文章

・活動(NPOやO氏とのプロジェクトなど)

・音楽・楽器

・雑貨等紹介

・写真

・絵本



などですかね。


さてどれが向いているやら。。。。

それは神戸。


先日旅行へ行ってきた。



一言で言って、神戸のワンランク上具合にびっくりした。


まず、コンパクトシティであること。


歩いても、港沿い、オシャレゾーン、駅前繁華街ゾーン、北野異人館ゾーン、ついでにラブホ街まで


回れてしまう、そしてそれでもごみごみしていない、何ともいえない静かな共存が保たれている。


しかもそれが海~山にかけて展開されている。


そりゃあ異人も住むわ。


とにかく街自体が良いポジションにある。



特筆すべきはそのオシャレゾーン、栄町。


東京で言う代官山やらそういった雑貨のおしゃれストリートなのだ。


雑貨が主で、レディース中心に洋服もある感じ。


代官山と例えたが、東京の雑貨店など足元にも及ばないくらい、おもしろい店が多い。


紙、多肉植物、古道具、昭和・・・テーマを絞り、コアな品揃えと雰囲気を醸し出す店ばかり。


昭和一つとっても、下北沢にある店よりも状態はよく、価格も安く、雰囲気ある。


非常に良い買い物をしました。



東京が激戦区と勝手に思い込んでいる首都圏諸君、日本は広い。


おもしろい店、全国にある。




問屋さんと大きな商売をしている。


今日はその弊害が大いに現れた一日だった。


問屋さんの営業さんが怒られたのだが、僕はほぼ悪くないと思いながらも、


なんか大人な営業さんが怒られるのをみて何か捻れを感じた。



そもそも問屋自体がもう不要だと思う。


・物流

・規模


がこの業態の重要なところで、他の提案力やらなにやらは別になくとも良い。


メーカーが同じことをできるし、もしくは商品の見せ方であれば現場の小売店が一番知っていたりする。



僕は、仕事をはじめいろいろの能力というのは、


基礎能力×知識・経験


と考えているが、問屋はまぁこの知識・経験は多く持つと考えられる。


とはいえ、別にメーカーが行なえばメーカーにも簡単につく、その程度の知識・経験である。



なぜそんな問屋が、規模を縮小しながらも存在するかというと、


百貨店を始めとしてあぐらをかいて狂った仕組みを持つ販売店が多いからに他ならない。


それらの面倒を見るために、またメーカーに見切りをつけられないために問屋は存在している。



この旧態依然とした制度はよくない。


僕のトップ得意先の問屋は非常に良い会社で、社員さんも本当に良く、大好きな取引先だ。


だけど、問屋が介在することによる弊害だけが目立ったり(意図が伝わらない伝言ゲーム)、


介在する意味がなかったり(作業や提案を結局僕が行なうときもある)する。


単に御用聞き(しかも伝言役)でしかねーじゃねーか、と思ってしまうような人もたくさんおる。


もちろん、そうではないのだろうが。。。



ジレンマだ。



カメルーンに1-0でW杯緒戦を勝利で飾る☆



全体のチームプレーと、一人一人がそれぞれの役割を果たす個々としてのチームプレー、


ニッポンはそれらがとても機能した、カッコイイチームだった。



本田は、ここ最近のインタビューやらを見ていると、やっぱり気持ちの持ち方が


ストライカー的な、なんか頼りになるオーラが出ていたよねぇ。


という感想になるのも、今日点を取ったからである。


点を取らなければただのポジティブ野郎の烙印を押されかねない。


結果が全て・・・恐いけど、だから楽しいワールドカップ。



みんなかっこよかったですが、長谷部が一気に好きになりました。


プレーはもちろんですが、見ましたかインタビュー!


インタビューの真面目×爽やかさ!


飾らない感じの、誠実な人と感じました。応援したい。



あと長友は前から好きだけど、やっぱりいいわ~。


プレーも最高だし、インタビューの少年っぽさがいいわ~。



次のオランダ戦も楽しみ。