この三連休は、昼頃起き出し、一度も電車に乗らず、と非アクティブな日々だった。
図書館行ったり(村上春樹を買いなおす必要はない)、自転車で遠出をしたのだった。
アウトプットは心がけている。
バランスが大事なのだ。
彼女への手紙と、O氏へのセミナー宿題が未達成。
僕は何だってこうだらだらしてるかなぁ。
この三連休は、昼頃起き出し、一度も電車に乗らず、と非アクティブな日々だった。
図書館行ったり(村上春樹を買いなおす必要はない)、自転車で遠出をしたのだった。
アウトプットは心がけている。
バランスが大事なのだ。
彼女への手紙と、O氏へのセミナー宿題が未達成。
僕は何だってこうだらだらしてるかなぁ。
引っ越して最初に無印で買った植物は、丸っこい白い鉢に入り、小さなハッパを放射能状に伸ばして、くりくり緑パーマの頭に見える。
結構な勢いで伸びるので、剪定というよりももはや散髪を行うのだが、いつか土に返れと、隣においてある空き缶花壇の空きスペースに放り込んでいた。
最近、どうもそのうち半分くらいが散髪後の落ち葉としての風貌で倒れている中、半分くらいが色も深い緑で、何か自立しているような気がしていた。
後者の1本を調査してみると、なんと根を生やしているではないか!
いつか土に吸収されろと思っていたやつが、土からしっかり養分を吸収し、復活していたのだ!
植物の名前も知らないが、ノールック挿し木!
緑のパワーをあらためて感じた日。
線路はどこまでも続くというが、電線もまたどこまでも続くもの。
人がいるところ、電気あり。
うちの外を見ても、電線は電信柱を中継点として、果てしなく伸びている。
というより、発電所より伸びてきている。
電線がたれて、ゆるやかに波を打っている。
夕暮れの邪魔をする。
鳩が、カラスが休んでいる。
見えていて邪魔なようで、僕の町の風景にもなっている。
電気はなくてはならないもの。
それは、水と同じように、当たり前にあるものとして僕らは買っている。
電気がなくなれば、ほとんど何もできなくなる。
けれど、停電で電気が止まったとき、電気のないところにいったとき、
このわくわくする気持ちは何だろう。
せわしなく動く空気を感じ、ゆらゆら揺れる
忙しさを感じながらも、マイペースに揺らぐ
風鈴は決してあせらない
重くも浮いているガラス体
外の空気に溶け込みたいかのよう
風鈴に夜は似合わない
僕の部屋の出窓にかかる風鈴は、風に遠すぎる
待てども待てども鳴らない風鈴に扇風機を当てる
風鈴がうるさそうになっている
風が入る
揺れて鳴る
その何でもないことが楽しい
飾り気のないこの部屋に、風鈴がある