それぞれの好みを尊重する。
全て同列にあり、その中で何を選ぶかは完全に自由。
団体でこれを決めるときは、民主主義的な方法による。
それには全人共通の判断基準となる明確なロジックが必要。
今あることに対しては、それはそれで事実である。
もし自分が気に入らないことであっても、それはそう思われるだけ十分であるからこその結果。
その事実をどのように見るかも個々の自由。
自分がそれで思い煩う必要はなく、
全く気にせずそこには価値を置かないか、その人はそういうふうに見るんだな、ということを
感じるという以外に懸命な反応は無い。
自分で決めること。
一つのことに対して、色々な観点から検討を行なうと、自分で決められなくなる。
それを解決するには、明確な目的意識が必要。
他の人がやらないことをやり、読まないものを読み、聞かないものを聞き、
知らないことを知り、興味の持たないものに持つ。
人にどう思われるかを気にしない。
うまくやろうとしながらも、自分の意見や行動を集団と切り離す。
こだわるところにはこだわり、それ以外はどうでも良い割り切り。