毎年一回はとりあえず行くヤクルト戦を見に行って思ったことがある。


やっぱ、一流選手と言われるくらいの選手が打席に立つと観客何千人が盛り上がる。


結果的に見るると、点が入って、それによってかつ確率が高まるから盛り上がるようにも思えるけど、それ以前に、やっぱり一流選手には何かやってくれるんじゃないかという期待させる力と実績があるのだ。


そう期待されること自体も素晴らしいけれど、その人が打席に立っただけで、テンションが上がる観客視聴者がいるということだ。


なんらかプラスの力をもらっているということだ。


それは野球少年たちだけじゃない。


それってすごい。それってすごい。