営業に行った。


2件とも、とても良い人だった。


良い人でも、ニーズが違えばしょうがない。


そう人は言う。


それはそうだ。


でも、そういう会社の人とは、継続的なお付き合いがしたいと思う。


少なくとも、また会いたいと思うからだ。


何か、タイミングが合えば他に良い仕事ができるかもしれない。


良い人だった、という感想を抱くのは、自分にとってもプラスであるはずなので、こういう気持ちは捨てずにいたい。


それに、自分が営業を受ける側になったら・・・と考えたとき、やはり僕は「今日の営業先は良い人だった」と思われたい。


まぁ良いだけじゃだめで、それにプラスして「デキル人」と思われる必要がある。


これは、業務知識を積み重ねる必要があるので、経験が必要である。


とにかく、好感をもたれるのは何も悪いことではないのだ。


すがすがしい雰囲気の商談の場を作りたいと思う。


偉い人でも、落ち着いて温厚で親しみやすくかつ意見の鋭い人、これははっきり言って最強。


これはすごいいいね。



ところで、会社説明は自分がするんだけど、よく喋れた後、いろんな話の流れで自分が新卒ということを言ったとき、驚かれることがある。


嬉しいから、この確率を高めたい。


あと、商談以降は基本上司がやってるんだけど、訪問先から、自分に担当を指名されることもたまにある。


まだ少ししかないけど、その確率も高めたい。