喫茶店に行った。
夕方に一人で行って、その後イタリアンレストランで飯食った後に二人で行った。
1度目は、飯のときの割り勘を円滑に済ませるために、そして2度目は二人一緒の会計になってしまったためその場で頼んだ。
だけど、
「両替はお断りしています」
とのことだった。
謎である。七不思議である。
両替はいけないというのは、両替だけ市に来る客に対してじゃなかったのか!
2度とも、会計を大きい札で払っていたら、そのおつりを返してくれたはずなのに、それが一瞬でも遅れるとなぜダメなんだろう。
ていうか特に2回目に関しては、丁重にお断りされる意味が全く分からない。
友達が5百円玉で払ったのをなしにして、僕が1000円札で払ったことにすればいいじゃないか。
きっと、両替だけはお断りというマニュアルがあるのだろう。
前にも書いたかもしれないが、場を読まずに、マニュアルにのみ従う使えない従業員というものがとても嫌いである。
日本のチェーン店は、マニュアル化が素晴らしく機能しているから、フランチャイズでもほぼ間違いない品質の挨拶と接客レベルを客は享受できるが、あまりにバイトたちが機械化しているがために、こういうことが起きてしまう。
マニュアル原理主義を捨て、ものを考えられる人になろうじゃないか。いや、考えなくていいや。別に考えなくてもできるよ。
本当の仕事は、接客することであって、マシン化してマニュアルに沿った動きをする、ということではない。