社長本と新書をもって、喫茶店をはしごして本を読んだ。
天気が良くないなら、家のリビングで過ごしたくない。
読んで読んで読みまくった。
一昨日、ライフワークとしたい事業の戦略を考えていたが、もちろん再検討しまくってブラッシュアップしなければならない。
これから実現する日まで、ずっと考え続けなければならない。
これまでも常にアンテナをたてて考えて、事業のコツ的なものを探しながら生活していたが、明確な目標とそれまでの道筋が見えると、より強力なアンテナとなる。
今日も何冊か併行して読んだが、だんだん本当のエッセンスを自分の中で認識できるようになってきた。
「超基本法則」をもっと知り、できれば早く知り、それに基づいて事業戦略をブラッシュアップしていけば、無駄がないし問題も少なくなるはずだ。
やる気がすごい。やばい。本当に僕の悪いところだが、はっきり言って恋どころじゃない。
まぁそんな感じでいい感じに進んでいるんですが、一昨日最も大きな功績は、「企業理念」をしっかり考えたことです。
しっかり考えたといっては語弊があります。前からその言葉は考え付いていたから。
相当パンチの効いた分かりやすいフレーズ。
それを僕は一企画として考えていたが、これは自分のライフワークとしてもいいくらい価値のあるものであり、そしてこれを明言している人はまだいなくて、事業として確立もできて、しかも相当なる熱意を持って取り組めるものであるから、僕はこれを企業活動を通して実現したいと思うようになった。
これを企業理念として考えるにいたり、事業の流れが頭の中でできあがったのだ。
企業理念ができて、その手段として事業案ができた。理想の流れだと思う。
理想と言っても、教科書モデルのようだからというのではなく、自分が超ビッグな目標に向かって、熱意を持ってそれを進められる体制になるからだ。
起業が、目的ではなく手段となった決定的瞬間である。
この意識革命は僕のモチベーションアップと成功への道筋のなかで大きなターニングポイントになる記念すべきことだと思う。