やっときた。
これまで読みまくった社長本を思い出していたら、とりあえずなくてはならない共通の要素がある。
それは営業力と企画力である。
事業発案の計画段階の企画力と、実行段階の営業力。
これはなかったら死ぬ。
これ以外に社長達は何を持っているのか。
大量に読んだけど、ここでは若くして起業したイノベーターたちを参考にする。
とりあえず今日読んだ孫&ジョブズは技術力、3日前くらいに読んだ経沢さんはまず調査・コンサル的業務の力、さかのぼると、国家資格系(田井中さん)、クリエイティブ系(がなり)、鬼のような営業力(ふじたさん)などなど。
とりあえず、そういう切り口から考えていった。
もっとも、今本を出している若手起業家は、まさにインターネット創成期以前にその可能性を見抜き、先見性を持って行動を起こしてきた方々が多い。
そういう時代の流れはあってそれは考慮しなければならないが、まぁ以上のような切り口があったわけである。
その中で、自分には向いていないものと無理なものを考えた。
とりあえず技術力は無理だ。
クリエイティブも好きじゃない。そういう仕事でもないし。
資格はとても嫌いだ。そういう勉強無理なんだ。
営業力はなくてはならないからもちろん鍛えるが、ふじたさんはネット創成期だからこそだ。
調査、コンサルの力は今の会社で鍛えられると思う。
経沢さんはベンチマーク対象だけれど、「女性」である強みと、相当な実績がある。
と考えると、僕はなんだか絶望的な気分になった。
一番に頭に浮かんでくるのが、「技術なし、資本もなしで始められる事業ねえ。。。」てこと。
企画力に頼るのが近道っぽい。そして、それでいて継続的な事業でなければならん。
ただ、今まで考えていたのはなんか単発の企画ばかりなのだ。
それらをつなぎあわせて事業としてはできるかもしれないが、不安すぎる。
そこで、もっと継続的に収益が出て、事業の広がりがあって、自分のライフワークとしてもいい事業を選ぼうと思った。
そうして風呂に入ると、ふと思い浮かんだ。
「これだ!!」と思った。
今、会社概要的なのを作った。
ベンチマーク先も選定した。
会社名を考えて、もっとモチベーションを上げよう。