バレンタインデーの14日、女性を「産む機械」と例えた柳沢伯夫厚生労働相あてに、市民団体ピースボート(東京)が抗議の意を込め「素直に辞めるアナタが好き」と文字を入れた特大のチョコレートを贈った。
2日間かけたという手作りで縦約30センチ、横約50センチのハート形。重さは新生児の体重を目安に約3.5キロにしたという。子育て中の女性メンバーら約20人が厚労省前に集まり「チョコレートを添えて告白します。1日も早い辞職を」とのメッセージとともに、応対した厚労省大臣官房の職員に手渡した。
(スポーツニッポン)
くだらん、実にくだらん。
もっと他のことにお金を手間を使わなきゃね。
こういう悪趣味で嫌味な抗議というのは、抗議よりもそのパフォーマンスに力が入れられていると思われるものであり、抗議としての説得力がない。
何しろその発言に対して自分がどう思うのかという理由が明示されておらず、よってこの抗議に大きな意味があるとは思えない。
ましてや、このような形ではその抗議者自身の価値を下げるだけである。
他にもっとお金をかける先があるのではないか、ピースボートは。
ピースボートのメンバーが何をやろうと僕の知ったことではないか、せめてピースボート本部は、ピースボートの名前を出すことを許可すべきではないと思う。
メンバーが勝手にやったのか、本部主導でやったのかは知らんがね。