株主優待制度の大きな可能性に気付いた。


株主優待制度で享受できるメリットをどんなものでも出してみて、できるだけ多くそれに合わせた優待制度を定めるのは充分可能だ。


サービス業、製造業、小売業では特に大きな効果を呼ぶだろう。


製造業なら特に、在庫整理に使ったっていいのだ。


サービス業なら閑散期、曜日に活用できる。


小売業なら会員制度への入り口、またそれを強化するシステムの足がかりとして株主優待を設定すればよい。


広告費もいらないし、大きな投資もいらない。


今あるものから提供するのだ。有効に使いきれていないもの、時間、スペース・・・。


マイナスを消し、プラスを生み出す。しかもコアなファンを増やせる。


株主優待には、大きな可能性が隠されている。



実際、サービス業のいくつかの企業では、配当利回りよりも株主優待による利回りのほうが高い。