『海辺のカフカ』読み終わった。

この1週間朝から晩まで用事だらけだったけれど、それでもこの上下2巻を1週間ほどで読み終えた。


それくらいおもしろかった。



いくつもの深いテーマが潜んでいると思うけれど、その中でも特に僕は「必然性」なるものについて考えたくなった。


ホシノっちには自分と重なるところもあり、学ぶところもあり、何より彼は素敵なやつだ。友達になりたい。


大島さんは本当にカッコイイ。しかし僕の中ではノルウェーの森の永沢さんのほうが「カッコヨサ」は上だ。


とにかく、僕はこれからこう生きたい。



「キュウリのごとくクールに、カフカのごとくミステリアスに。」


海辺のカフカ (上)/村上 春樹
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