今日の会社での作業は午前午後両方とも結構早かった。


午前については質は保証しないが、久しぶりに、やろうと終えたことをとりあえずきっちり終えて帰ることができた。


その後すぐ学校に行って授業を受けた。


しつこいようだけど本当にこの授業は最高だ。


はっきり言って、このためだけでもうちの大学に入る価値はある。


今日はたくさんの種類のいい話を聞かせてもらった。


全てメモった。



帰りは、夜にしては久しぶりのきついラッシュだった。


なんでこんなに混んでるときも、降りるときにあんなに押し合うんだろう。


「みんな、今日こそ年相応に、紳士に降りましょう!」


といいたかったが、それよりもとにかく気が滅入ったので、いつものようにただ押し合う流れを止めて僕だけ紳士に降りた。


本当に、日本人の公共の場での振舞いには気が滅入る。


そんで、みんな知り合いとか友達の前では良い子ちゃんしてるんだもん。


この国では、知っている人に対してと、知らない人に対しての態度が違う人が多いからね。


とにかく、そんな人たちは僕の気を滅入らせます。


電車、道端、大学の教室、エレベーター、いろんなところで気が滅入ります。


でも、そんな人たちにも紳士に振舞うのが僕のポリシーだから、いや、そいつらはどうでもいいんだがとにかく僕がそうしなきゃいやだから紳士に過ごす。紳士に過ごす。



エレベーターではドアを開けて、手動のドアも後ろの人のために開けといて、教室ではしっかり授業を聞いて、電車ではジェントルな乗り降りを心がける。ちなみに好きだから端っこに立つ。道ではきびきび歩く。店で食べたらごちそうさまという。レジではありがとうという。僕がやられて嬉しいことは、やる。