礼儀礼儀と、つっぱってる人がよく言いますね。


つっぱりつつ、口で礼儀だぜとか言ってる人って大体たいしたことないですよね。

彼らとしては、つっぱってる普段と、それでも礼儀を気にする男らしさを演出したいと思ってると思うんですけどね。


それが僕にはとてもださくみえます。


その理由を、今日ふと思いついて解明することができましたので書きます。



それは、彼らの言う礼儀というものをその組織内でしか実行していないからです。



礼儀が大事と思うなら、誰も知らない公共の場で礼儀のしっかりした行動をとらねばならんでしょう。


それができないくせに、自分の属する組織内の先輩にだけおべっかつかってるからださいんですね。


つまりは、自分がその組織で上手くやっていくための自分に都合の良い処世術、言い換えれば、他人に向けての偽物の礼儀だったってことだす。


本当に礼儀が大事と思っている人は、誰相手とかどこだからじゃなくて、全てに対してやると思うんですよ。


そういう人って、他人から見られるとかそういう問題じゃなく、とりあえず、自分がそうありたいからそうするんです。


だからいつどこでも何に対してでもやるんです。


こうありたい、とかそういう気持ちからですね。


最近読んだ本で言うと、誇りって表現してましたけどね。

そういう風にしているのが気持ちいいから、そうするんです。


それは言い換えると、他者のためでなく、自分のためということになりますね。


逆に、本当は自分のためにしてる人(上記の例では、自分では気付いていないケース相当あり)が、結局は他者のために行動してるとか生きてるっていうことはホントに皮肉なことですね。


嗚呼、皮肉です。


口だけの方はお帰りなすってください、といいたいです。