ロゴス ピラミッドグリル・コンパクト | zen:埼玉アウトドア・キャンプ・登山ブログ

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FIELD DISCOVERY zenです。
登山・キャンプ・BBQ・フィッシングなどのアウトドアが趣味。
新たな愉しみを発見しながら日々のアウトドアライフを綴っていきます。
(公式サイトも宜しくお願いします。http://fielddiscovery.net)

気軽に炭火料理を愉しみたい。
それが自宅で出来たらなんてことを考えた事はないだろうか。

行きつけの焼肉屋も良いが、仲間を家に呼んでのホームパーティや
妻や友人との家飲みはリラックスできるので愉しい。
結構私は頻繁に行っている方だと思う。

居酒屋の「磯丸水産」的な雰囲気をどうにかして家でも愉しめないものだろうか。。
と、そんな願いを叶えてくれるかどうかはわからないが、
限りなくそれに近い環境にしてくれるアイテムがこちら。

新アイテム
「ロゴス ピラミッドグリル・コンパクト」



このちっこい焚き火台のようなものは
いわゆるアウトドア用の「七輪」に位置するギア。
私はもっぱら家の換気扇の下で焼肉用に使っているものなのだが
アウトドアで使ったのは今年のキャンプが初。

このアイテムの驚くべきスペックは縦横サイズ19cmの小ささと
10秒以内に組み立てられる簡易さ。
更に重さは約1kg程度なので非常に軽いため持ち運びが苦にならない。



自分が持っている10インチタブレット端末よりコンパクトなため
ソロキャンプ時やちょっとした焼き物には非常に適したアイテムである。

更に、同メーカーから発売されている
「エコココロゴス・ミニラウンドストーブ」という着火剤兼・炭がまた非常に優秀。
原材料がヤシガラというなかなか珍しい素材でできているのだが
注目すべきはその着火速度。



本体をライターで数十秒あぶっただけで、まるで導火線の様にみるみると全体に炎が広がっていくため
1か所火を点ければ「勝手に炭全体に火がついていく」いわばオートマの炭なのだ。

そのため、火おこし時のうちわパタパタや、ガスバーナーでの着火などは一切不要。
1個の燃焼時間は1時間程度だが、火力も強く、片づけも楽なので、まだ使った事がない方は
だまされたと思って是非一度使ってみてほしい。
いつもの火おこしにかけてる時間がアホらしく思えるはずだ。
炭の表に火をつけたのに裏まで勝手に火が回るのを初めて見た人はびっくりすると思う。
これは本当にすごい。

■動画あります。以下からどうぞ(YouTube)



そんなピラミッドグリルの中にポトンとミニラウンドストーブを置いて
網を敷いただけですぐさまBBQを開始できる。
この時、グリル周りにアルミホイルを敷いておくと、調理時の汚れをガードしてくれるので
メンテナンスが楽になる。

更に気の利いた構造が、きちんと「灰受け」がついている所。
この「灰受け」は灰はもちろん、調理の際に出る油もしっかりキャッチしてくれるので
テーブルの上などにおいても決してグリルの下が汚れるような事はない。

前述のラウンドストーブも燃焼が完了すればそこまで煙も出ないので
ベランダはもちろん、庭、もっというなら換気扇の下で炭焼き料理を愉しむ事もできる。
使い方は簡単。というか開けば「七輪」そのものになるので
魚を焼くもよし、正月などはこいつで餅を焼いてもいいだろう。

最後は網。
こちらの商品に限ってだが、「焼き網」は基本使ったら洗わずに捨てている。
というのも、替えのものが(同サイズではないが)100円で売っているので
使ったらそれきりの方が楽なのだ。
本格的な焚き火代兼グリルのようなスノーピークなどの商品とは用途が異なり、
同じグリルでもこのピラミッドグリルは、設置・清掃・収納の簡易さを余すところなく愉しんだほうが良い。
もちろん、純正の網を洗って何度も使う事はできるので、
どちらのスタイルを選ぶかはお好みといった所。



いつものBBQグリルはそのままに、もう一個「ちょい焼き」したい時などにグリルを増設するならば
是非ともこの「ピラミッドグリル・コンパクト」を使ってみて欲しい。

きっとアウトドア以外でも重宝するアイテムになる事は間違いない。



「ピラミッドグリル・コンパクト」が気になる方はこちらから。



「ミニラウンドストーブ」が気になる方はこちらから。

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