当社を記事に第2弾 改めて当社の守備範囲を実感しました笑 | 有限会社木下オートのブログ

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第2弾の記事を書いていただいたブログです。


http://tomoyuki-hayashi.info/11482/元エンジニアで終活ケアマネ・はやしともゆきの笑顔で前進!ブログ 



記事を読ませていただいて改めて当社の守備範囲の広さを実感しました。


「自転車からテスラまで」


というありがたいキャッチコピーまでいただきました笑


私も、未熟者ながら多少なりとも勉強はしています。


ランチェスターの法則


という言葉や意味くらい知ってます。



その真逆を行くような、守備範囲ですがそれが良しと思ってやっているわけでもありません。


あえて言えば

「人が二の足を踏むような案件」

というところにスポットを当てたランチェスターとも言えるかもしれません。


テスラなんて誰も触りたがりません。

壊したら怖いので。



なので私はある意味怖いもの知らずなのかもしれません。


極真空手で怖い思いを嫌ほどしてきたので、そこの回路が麻痺している感は否めません笑



五体満足で帰ってこれるかビビりながら全日本大会に夜行バスで東京まで行って、セコンドを現地調達して、世界チャンピオンと試合をしても何事もなく生きて帰ってきた経験が活きて


「なんとかなるだろう!何かが起きる前から悩んだり怖がっても仕方ない!なにか起きてから考えよう」


と思えるようになったのは間違いありません。


ちなみに空手はトーナメント戦なので、弱い人と強い人が平気であたります💦

なのでそんな怖い思いを人一倍してきました。



そんな経験のおかげなのか、1000万円の得体のしれない電気の塊のテスラを触れるんです。


それは技術でなく気概です。


前向きに取り組めばちゃんとそれなりの答えが出るようになっているのだと信じています。

少なくともこれまではそうでした。


しかし、それもこれもこれまで私に任せてくれたお客様があってのことですが。

テスラに限らず、これまで数々の高級車、また値段もさることながら希少な車を任せてくださった方々には感謝の言葉以外ありません。


断らない


頼まれごとは試されごと


として取り組んできた結果、

「あいつならなんとかしてくれるんじゃない?」


という認識に繋がったのかもしれません。



福井の県民性、地域の特性から見ても高級車ばかりを押し出していくことは得策と考えていません。

高級車、外車を並べてブランディングすることも一つですが、それで得るものと失うものを天秤にかけたとき得るものは私の望むものでない気がしています。


なので、

表向きは普通の車屋

中身はけっこう変わった車も扱う車屋

でいいと思っています。



冒頭にあった自転車にはなんの戦略も隠されていません。



ただ、地域柄近くに自転車屋もなく、

移動手段が自転車しかない高齢の方がおり

困っている方を助けられるのがウチしかないだけです。

そこに戦略も何もいなくて、ただの人助けです。


あ、これも結局「人が二の足を踏むような案件」なのかもしれません。

自転車のタイヤ交換は時間がかかる割には…です。

単価の感覚が車が基準なので、自転車とかけ離れています。

それに20,000円も出せば外国製の新品の自転車が手に入るんですから請求しにくいものです。

なので車屋はやりたがりません。



話はそれましたが

守備範囲を広げることを目的としているわけでなく、

自分のポジションを確立するために今はあえて断らず、どのポジションにも入り経験を積んでいるような感覚で仕事をしています。

どのポジションもこなせるのでなく、このポジションを任せたら右に出る者はいないというのが理想形だと思っています。


改めて色々と考えさせていただきました。


発信することの大切さも改めた実感させられました。


ありがとうございました☺