フィコ父さん(ffeeco父さん)のブログ

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空っぽのピーマン頭であれこれ考えてます。
いつかは実が詰まることでしょう!
焙煎しながら「ぼ~ッ」と頭に浮かんだことを書いてます。
京都西陣UP’S珈琲(千本笹屋町)
京都西陣珈琲(インターネット)
四季織(学生連帯)

京都はまだ緊急事態宣言を解除していませんが、宣言以降休業のお店がボチボチ営業を

再開すべく準備に入られています。

少し気になるのはレジ前にビニールや席と席との間の遮断のボードなどを設置されている

お店が少なく従来のままで営業再開されるところが多い様におもいます。

今回、緊急事態宣言が解除されてもすぐに次が来ると思いますので、薬が開発されて

一般に出回るまでは大そうすぎるほどに大そうにしていい加減ではないかと思っています。

マスクは殆どの方がされていますが少しの方はマスク無しでご来店されます。

当店は接客時間が短い業種なのでさほどは気になりませんが今は人に会うときは

マスクある方が相手の安心感が随分違うのではなかろうかと思う今日です。

私もガレージに車を取りに行くときなどはマスクをしてない事が多く、道で知り合いと会い

話す事になった時はマスクしとけばよかったと後悔です。

こんなことが少なくても1年は続くでしょうね。

コロナ自粛休業は当社取引店の約2割程度。

残りの8割ほどのお店は通常営業されています。

TVや新聞で知る休業状態とは違います。

なぜかと言うと当店の様な地方の小さな会社が取引を頂いている先は

「下町の喫茶店」が多く「自粛要請」には含まれていません。

当社もコーヒー豆小売りのお店を直営していますが「自粛対象」から外れています。

自粛要請業種ではないので休業しても保証は無く生活が出来なくなることも

理由の一つですが、下町の喫茶店は近くの常連さんが殆どで町内の友達の家的なところもあり

危機感はさほどありません。

また、外出も控え仕事も休みとなれば普段行っている近所の喫茶店は「安全な場所との認識」になり

お客様からも「休まないで」と言われる様です。

とは言っても普段と同じや普段より忙しくなるはずもなく「開店休業」状態です。

傾向としては先に述べた近所の喫茶店のお客様は高齢者が多く近所の方が多いので

ダメージは小、若い方や職場近くの喫茶店はダメージ大となっています。

学生の街でもある京都は大学が登校禁止になっている為にそのダメージは大き用です。

 

それでもオーナーさんは毎日店を開けています。

お客様はゼロが続いても店を開け続けています。

なぜでしょう?

私も店を開け続けています。

店を休む事に不安があるからです。

それは長期休んで次に再開した時にお客様が戻って来てくれるだろうか?では無く

休業中モチベーションを保てない不安です。

一度休んでしまえば気持ちがなえて仕事を続けていけなくなるのでは?と言う自分自身に対しての

不安があるから、売上があってもなかっても店を開けている方が多くおられます。

私もその一人で張り詰めた糸が一度緩めばもう元に戻す自信がないので毎日恐怖と戦いながらの

営業を続けています。

 

今もなお休業を続けているお得意先は「結婚式場」「映画館」「催事企画」などのお客様で

再開の目途は今も立っていません。

 

この先、世界の行動はどの様に変わっていくのでしょう?

ワクチンが出来れば何事も無かったかのように元に戻るのでしょうか?

私は元には戻らず新し生活様式が少しずつ出て来て変化をもたらし気が付けば変化を遂げているように思います。

リモートワークやオンライン授業だったり私の回りではテイクアウト、宅配などが変わっていくと思います。

解除されたら前と同じではなく次の展開に向けて変更させていく必要がありますね。