かくしてガルナハン基地攻略作戦は始まった
先陣を切るのは友軍旗艦「デスモンド」隊
注意を正面に引き付ける必要がある
まあ敵もあんな狭い坑道から来るなんて考えないだろうが
無論・・・と言っては難だが
個々の機体性能、そしてパイロットの腕前ではザフトが有利だ
ナチュラルの俺がコーディネーターのザフトとかつて渡り合ったのも普通じゃない!な話なのだ
「ゲシュペンスト、発進するぞ!」
敵部隊の主力は「ダガーL」を改良した「ウィンダム」に飛行ユニット「ジェットストライカー」を装着した機体だ
機動力の高い機体だろうが・・・
「ゲシュペンストには追い付けまい!」
高い機動力でウィンダムを翻弄し、片っ端から撃ち抜いていく
流石は前線基地
数ばかりはうようよいる
ミネルバのモビルスーツ隊も奮戦する
目につくのはアスランの「セイバーガンダム」。
こいつはザフトの新型ガンダムの内の一機だが、ロールアウトが遅れたおかげで、強奪を免れた
可変機能を搭載した高機動機で、強力なプラズマ収束高エネルギー火線砲「アムフォルタス」を持つ
「シンは大丈夫だろうか・・・もしかしてもう天国かな」
防衛線を突破していくと、奥から巨大なモビルアーマーが!
「あれが例の奴か」
敵モビルアーマー(「ゲルズゲー」と言うらしい)の形状は
上半身はビームライフルを二挺構えたダガーL、下半身は蜘蛛のような六本足だった
「奇抜な形だな、これが」
モビルアーマーは足を折り畳み、飛行してこちらに銃を構えた!
するとレーダーに警告と赤いエリアが!
ミネルバの艦首砲「タンホイザー」を発射するらしいから退避しろとのことらしい
「仲間にやられるなんてごめんだぜ」
青と赤の混じった火線が走る
するとモビルアーマーは、なにやら六角形のフィールドを展開した!
「・・・?」
そしてタンホイザーを防ぎきる!
なるほどこれが最強の盾か。
並大抵のビームのみならず、プラズマ収束火線砲まで防ぐか
「久々に骨がある奴と戦えるな!」
HG・レールガンを構え、射撃を開始する
強引に突っ込まず、あくまで堅実に立ち回る
「フェルト!」
「ん・・・アスランか」
セイバーが横から割り込んできた
「うぉぉぉぉ!」
ビーム・サーベルを連結し、モビルアーマーの足を切り裂く
「便乗させてもらうかな」
こちらも左手プラズマ・ステークをセットし、右手の銃を破壊、間伐入れずに右手プラズマ・ステークで頭を吹き飛ばす
「決定打だ!」
とどめとばかりに右回し蹴りを繰り出し、大きく吹き飛ばす
モビルアーマーは一時後退し、ウィンダムの群れがまだまだ発進し、襲い掛かる
「チッ、逃がしたか。シンはまだかな・・・」
スプリットミサイルを展開しながら、坑道のシンを案じた
ローエングリンの発射時間が迫る
「人選・・・間違えたかな」
俺が逃げる算段を考えようとしたころだった
向こうで爆発が起きた
「お、やったか?」
「シン!」
コアスプレンダーが合体し、インパルスガンダムに!
「はぁぁっ!」
襲い来るウィンダムを蹴散らし、ローエングリンに接近するシンとナハト
そこにモビルアーマーが!
「切り裂け!スラッシュ・リッパー!」
三枚の回転刃がモビルアーマーの両手を切り裂いた!
「究極!ゲシュペンストキック!」
そしてコックピットを豪快に蹴り抜いた。
ローエングリン砲台は防御のため、内側に格納されようとしている!
「させるかぁっ!」
インパルスが近くのウィンダムにナイフを突き刺し、沈黙させる
そしてそのままウィンダムを格納庫のなかへ!
格納庫のハッチは上手く閉まらず、大爆発を!
そしてローエングリン砲台にも誘爆、完全に機能を停止した
「諦めろ、もう貴様らの負けだ」
ナハトは司令部に銃を突き付けた
かくして、ガルナハン基地を攻略することに成功した。
尚この地では、連合による地元民への苛政が敷かれていたらしい
俺が基地に入るとき、街中で連合兵が地元民にお返しとばかりにリンチされ、全身に鈍器による暴行を受け、惨殺されていたのを目にした
・・・まぁ、自業自得なのかな
どうだかね
先陣を切るのは友軍旗艦「デスモンド」隊
注意を正面に引き付ける必要がある
まあ敵もあんな狭い坑道から来るなんて考えないだろうが
無論・・・と言っては難だが
個々の機体性能、そしてパイロットの腕前ではザフトが有利だ
ナチュラルの俺がコーディネーターのザフトとかつて渡り合ったのも普通じゃない!な話なのだ
「ゲシュペンスト、発進するぞ!」
敵部隊の主力は「ダガーL」を改良した「ウィンダム」に飛行ユニット「ジェットストライカー」を装着した機体だ
機動力の高い機体だろうが・・・
「ゲシュペンストには追い付けまい!」
高い機動力でウィンダムを翻弄し、片っ端から撃ち抜いていく
流石は前線基地
数ばかりはうようよいる
ミネルバのモビルスーツ隊も奮戦する
目につくのはアスランの「セイバーガンダム」。
こいつはザフトの新型ガンダムの内の一機だが、ロールアウトが遅れたおかげで、強奪を免れた
可変機能を搭載した高機動機で、強力なプラズマ収束高エネルギー火線砲「アムフォルタス」を持つ
「シンは大丈夫だろうか・・・もしかしてもう天国かな」
防衛線を突破していくと、奥から巨大なモビルアーマーが!
「あれが例の奴か」
敵モビルアーマー(「ゲルズゲー」と言うらしい)の形状は
上半身はビームライフルを二挺構えたダガーL、下半身は蜘蛛のような六本足だった
「奇抜な形だな、これが」
モビルアーマーは足を折り畳み、飛行してこちらに銃を構えた!
するとレーダーに警告と赤いエリアが!
ミネルバの艦首砲「タンホイザー」を発射するらしいから退避しろとのことらしい
「仲間にやられるなんてごめんだぜ」
青と赤の混じった火線が走る
するとモビルアーマーは、なにやら六角形のフィールドを展開した!
「・・・?」
そしてタンホイザーを防ぎきる!
なるほどこれが最強の盾か。
並大抵のビームのみならず、プラズマ収束火線砲まで防ぐか
「久々に骨がある奴と戦えるな!」
HG・レールガンを構え、射撃を開始する
強引に突っ込まず、あくまで堅実に立ち回る
「フェルト!」
「ん・・・アスランか」
セイバーが横から割り込んできた
「うぉぉぉぉ!」
ビーム・サーベルを連結し、モビルアーマーの足を切り裂く
「便乗させてもらうかな」
こちらも左手プラズマ・ステークをセットし、右手の銃を破壊、間伐入れずに右手プラズマ・ステークで頭を吹き飛ばす
「決定打だ!」
とどめとばかりに右回し蹴りを繰り出し、大きく吹き飛ばす
モビルアーマーは一時後退し、ウィンダムの群れがまだまだ発進し、襲い掛かる
「チッ、逃がしたか。シンはまだかな・・・」
スプリットミサイルを展開しながら、坑道のシンを案じた
ローエングリンの発射時間が迫る
「人選・・・間違えたかな」
俺が逃げる算段を考えようとしたころだった
向こうで爆発が起きた
「お、やったか?」
「シン!」
コアスプレンダーが合体し、インパルスガンダムに!
「はぁぁっ!」
襲い来るウィンダムを蹴散らし、ローエングリンに接近するシンとナハト
そこにモビルアーマーが!
「切り裂け!スラッシュ・リッパー!」
三枚の回転刃がモビルアーマーの両手を切り裂いた!
「究極!ゲシュペンストキック!」
そしてコックピットを豪快に蹴り抜いた。
ローエングリン砲台は防御のため、内側に格納されようとしている!
「させるかぁっ!」
インパルスが近くのウィンダムにナイフを突き刺し、沈黙させる
そしてそのままウィンダムを格納庫のなかへ!
格納庫のハッチは上手く閉まらず、大爆発を!
そしてローエングリン砲台にも誘爆、完全に機能を停止した
「諦めろ、もう貴様らの負けだ」
ナハトは司令部に銃を突き付けた
かくして、ガルナハン基地を攻略することに成功した。
尚この地では、連合による地元民への苛政が敷かれていたらしい
俺が基地に入るとき、街中で連合兵が地元民にお返しとばかりにリンチされ、全身に鈍器による暴行を受け、惨殺されていたのを目にした
・・・まぁ、自業自得なのかな
どうだかね
