「ドネルケバフのチリソースを1つ」
「かしこまりました。すぐお持ちいたします、お飲み物のラクも一緒にいかがでしょうか?」
「お願いします」
ナハト少尉は絶賛昼食中
士官学校で6カ国語は最低限覚えていて助かった。
アフリカはフランス語が公用語な地域が多い
しかし彼は困惑していた
ケバフは解るが
ラクとはなんだ?
絡酒?
そして俺の目の前には料理が運ばれてきた。
まずはパンに挟まったケバフ、サラダ
上にはチリソースがふんだんにかけられている。
そして問題のラク
…牛乳?
それともカルピス?
とりあえず飲んでみた
「(これは…葡萄酒?…いけるな)」
ケバフも口に運ぶ
羊肉とサラダにチリソースがマッチング。
「…めちゃくちゃ旨いじゃん」
結局もう一つケバフを食し、店を後にした
しかし彼は知らなかった
ラクはアルコール度数45であることを!
アークエンジェルは物質補給のためこの町に停泊していた
自由時間が与えられた俺は観光がてらぶらぶらしていた
しかしザフト管下のため、軍服をきて歩くわけにも行かず
私服を持ってきていたキラに服を買ってきて貰い、歩いていた。
「…俺は買うものなんて余り無いからな…なんか特産物でも買うかな…」
「…何だか帽子が欲しいな、買うかな」
数十分後
「っと…そろそろ帰りますかねぇ…っく」
また数十分後
アークエンジェル自室にて
「ナハトさん?」
「お?誰かな~?」
「ゲシュペンストについての報告書が…って、顔赤いですよ!?」
「あぁ…CICの人か…では拝見、ご苦労様…」
なんとそんな中
「警報!?」
「なんだ?喧嘩か?」
「少尉、出撃を!」
「はいはーい」
「ナハト…ゲシュペンスト行きまーす」
どしゃあっ!
「ゲシュペンスト、転倒しました!」
「少尉、集中して!」
「オペさん、敵部隊は?」
「砂漠タイプのジンが四機、アジャイル(戦闘ヘリ)が三機です!」
「了解…!」
「…少尉、ニュートロンビームは使えませんよ!」
「だっけか、なら仕方ない…」
ニュートロンビームをカタパルトに投げ込む。
「少尉、まさか素手で戦うつもりですか!?」
「素手じゃない!チェストォォ!」
突然フルスピードで突撃、アルティメットタックルでジンオーカーから重斧を奪い取り、コックピットに拳を立てる
「トマホゥゥーク・ブーメラン!」
ブーメランの原理で、次々とアジャイルを叩き落とす
混乱したジンオーカーたちは、とにかく突撃してくる
「うりゃぁっ!」
前から斬りかかってきた二機をいなし、そのまま切り捨てる
後ろから来た奴には裏拳をかまし、リフトアップして高く投げ飛ばす
「トドメだ!」
地上よりフルスロットルで飛翔し…!
「究極!ゲシュペンストキック!」
なんと斜め上に飛び蹴りをかました!
「…決まったな!」
バッゴァァ!
何時もより派手に爆発し、決めポーズ。
「………」
「………」
「…少尉、帰艦してください」
「…………」
「…少尉?」
「……(-_-)zzz」
「…少尉が寝てるぅ!」
「ストライク、ゲシュペンストを回収して下さい!」
「り、了解…」
…そして、アークエンジェルは北へ向かった。
「かしこまりました。すぐお持ちいたします、お飲み物のラクも一緒にいかがでしょうか?」
「お願いします」
ナハト少尉は絶賛昼食中
士官学校で6カ国語は最低限覚えていて助かった。
アフリカはフランス語が公用語な地域が多い
しかし彼は困惑していた
ケバフは解るが
ラクとはなんだ?
絡酒?
そして俺の目の前には料理が運ばれてきた。
まずはパンに挟まったケバフ、サラダ
上にはチリソースがふんだんにかけられている。
そして問題のラク
…牛乳?
それともカルピス?
とりあえず飲んでみた
「(これは…葡萄酒?…いけるな)」
ケバフも口に運ぶ
羊肉とサラダにチリソースがマッチング。
「…めちゃくちゃ旨いじゃん」
結局もう一つケバフを食し、店を後にした
しかし彼は知らなかった
ラクはアルコール度数45であることを!
アークエンジェルは物質補給のためこの町に停泊していた
自由時間が与えられた俺は観光がてらぶらぶらしていた
しかしザフト管下のため、軍服をきて歩くわけにも行かず
私服を持ってきていたキラに服を買ってきて貰い、歩いていた。
「…俺は買うものなんて余り無いからな…なんか特産物でも買うかな…」
「…何だか帽子が欲しいな、買うかな」
数十分後
「っと…そろそろ帰りますかねぇ…っく」
また数十分後
アークエンジェル自室にて
「ナハトさん?」
「お?誰かな~?」
「ゲシュペンストについての報告書が…って、顔赤いですよ!?」
「あぁ…CICの人か…では拝見、ご苦労様…」
なんとそんな中
「警報!?」
「なんだ?喧嘩か?」
「少尉、出撃を!」
「はいはーい」
「ナハト…ゲシュペンスト行きまーす」
どしゃあっ!
「ゲシュペンスト、転倒しました!」
「少尉、集中して!」
「オペさん、敵部隊は?」
「砂漠タイプのジンが四機、アジャイル(戦闘ヘリ)が三機です!」
「了解…!」
「…少尉、ニュートロンビームは使えませんよ!」
「だっけか、なら仕方ない…」
ニュートロンビームをカタパルトに投げ込む。
「少尉、まさか素手で戦うつもりですか!?」
「素手じゃない!チェストォォ!」
突然フルスピードで突撃、アルティメットタックルでジンオーカーから重斧を奪い取り、コックピットに拳を立てる
「トマホゥゥーク・ブーメラン!」
ブーメランの原理で、次々とアジャイルを叩き落とす
混乱したジンオーカーたちは、とにかく突撃してくる
「うりゃぁっ!」
前から斬りかかってきた二機をいなし、そのまま切り捨てる
後ろから来た奴には裏拳をかまし、リフトアップして高く投げ飛ばす
「トドメだ!」
地上よりフルスロットルで飛翔し…!
「究極!ゲシュペンストキック!」
なんと斜め上に飛び蹴りをかました!
「…決まったな!」
バッゴァァ!
何時もより派手に爆発し、決めポーズ。
「………」
「………」
「…少尉、帰艦してください」
「…………」
「…少尉?」
「……(-_-)zzz」
「…少尉が寝てるぅ!」
「ストライク、ゲシュペンストを回収して下さい!」
「り、了解…」
…そして、アークエンジェルは北へ向かった。