「…っ」
気付くとコックピットの中
『…大気圏突入は成功しました…各員、速やかに…』
「さて…」
コックピットから降りると、キラとムウの姿が。
「二人とも無事だな」
「ああ…しかし、ヤバい事になった、外を見てくれ」
「……まじかよ」
本来、アークエンジェルは連合軍本部アラスカに降り立つ筈だった
しかし、ザフトの攻撃により、大幅にずれ、
ザフト管下のリビア砂漠に降下した。
しかもリビア砂漠と言えば、名将「アンドリュー・バルドフェルド」と彼の優秀な局地戦部隊がいる。
しかし、北に向かえば、テスラ・ライヒ研究所が有るので、ゲシュペンストの新装備も得られる。
「とりあえずブリッジに行こう、話はそれからだ」
「…アークエンジェルのクルーの大半は民間人らしいな」
「ああ、ラミアス艦長でさえも実は副官だ」
「…洒落にならないな…」
…とりあえず挨拶を済ませ、一時的にアークエンジェルに編入
ゲシュペンストの補給に問題が在るので、テスラ・ライヒ研究所を目指すことに
俺は空いていた部屋をいただき、ベッドに寝転がっていた。
「…ゆっくり寝たい…」
俺が眠りに就くのにさほど時間は要しなかった。
…俺の安眠は爆音によって妨げられた
「ザフトか?」
『コンディション・レッド!各パイロットは出撃してください!』
「ったく…」
しかし問題が発生した。
「ニュートロンビームが使えないか…他に武器は?」
「ストライク用のビームライフルがありますぜ」
「ありがたい、それで行こう」
「ゲシュペンスト、システムを砂漠戦にチェンジ」
「ランチャーパックで発進します!」
「ゲシュペンスト、出撃するぞ!」
リビア砂漠は夜中。
砂塵を巻き上げながら突進してくる集団。
「…ザフトのバクゥか!駆けろ!ゲシュペンスト!」
砂漠システムは微妙にホバリングする。
無限軌道に負けない機動力だ
「ビームライホゥ…シュート!」
先陣のバクゥを頭部から串刺し、爆散させる
「キラ!敵の機動力に気を付けろ!」
「クッ…足が砂に捕られる?」
どうもストライクは調子が悪いようだ。
「(何とかしてストライクを護衛しなければ…)」
「足が砂に捕られるなら…プログラムを書き換えるまでだ!」
そう言うと、キラは戦場で即興でプログラムを書き換え、急に別人のような動きになった!
「うぉぉぉぉ!」
正面のバクゥのレールガンをかわし、ガンランチャーを掃射する
バクゥはかわしきれず、機体に小さな穴がいくつも空き、倒れた
「はあぁぁぁ!」
跳躍し、バクゥの真上からアグニをぶちこむ。
「負けてられないな!シュート!」
次々バクゥを撃ち抜く二機
「プラズマカッター!切り裂け!」
「当たれぇぇ!」
ザフトは不利を悟ったか、撤退を開始した。
「追っ払ったか」
「はあ…はあ…」
「しかしいい引き際だ…バルドフェルドは伊達じゃないな」
…そしてアークエンジェルはとある街による。
そこでは…
気付くとコックピットの中
『…大気圏突入は成功しました…各員、速やかに…』
「さて…」
コックピットから降りると、キラとムウの姿が。
「二人とも無事だな」
「ああ…しかし、ヤバい事になった、外を見てくれ」
「……まじかよ」
本来、アークエンジェルは連合軍本部アラスカに降り立つ筈だった
しかし、ザフトの攻撃により、大幅にずれ、
ザフト管下のリビア砂漠に降下した。
しかもリビア砂漠と言えば、名将「アンドリュー・バルドフェルド」と彼の優秀な局地戦部隊がいる。
しかし、北に向かえば、テスラ・ライヒ研究所が有るので、ゲシュペンストの新装備も得られる。
「とりあえずブリッジに行こう、話はそれからだ」
「…アークエンジェルのクルーの大半は民間人らしいな」
「ああ、ラミアス艦長でさえも実は副官だ」
「…洒落にならないな…」
…とりあえず挨拶を済ませ、一時的にアークエンジェルに編入
ゲシュペンストの補給に問題が在るので、テスラ・ライヒ研究所を目指すことに
俺は空いていた部屋をいただき、ベッドに寝転がっていた。
「…ゆっくり寝たい…」
俺が眠りに就くのにさほど時間は要しなかった。
…俺の安眠は爆音によって妨げられた
「ザフトか?」
『コンディション・レッド!各パイロットは出撃してください!』
「ったく…」
しかし問題が発生した。
「ニュートロンビームが使えないか…他に武器は?」
「ストライク用のビームライフルがありますぜ」
「ありがたい、それで行こう」
「ゲシュペンスト、システムを砂漠戦にチェンジ」
「ランチャーパックで発進します!」
「ゲシュペンスト、出撃するぞ!」
リビア砂漠は夜中。
砂塵を巻き上げながら突進してくる集団。
「…ザフトのバクゥか!駆けろ!ゲシュペンスト!」
砂漠システムは微妙にホバリングする。
無限軌道に負けない機動力だ
「ビームライホゥ…シュート!」
先陣のバクゥを頭部から串刺し、爆散させる
「キラ!敵の機動力に気を付けろ!」
「クッ…足が砂に捕られる?」
どうもストライクは調子が悪いようだ。
「(何とかしてストライクを護衛しなければ…)」
「足が砂に捕られるなら…プログラムを書き換えるまでだ!」
そう言うと、キラは戦場で即興でプログラムを書き換え、急に別人のような動きになった!
「うぉぉぉぉ!」
正面のバクゥのレールガンをかわし、ガンランチャーを掃射する
バクゥはかわしきれず、機体に小さな穴がいくつも空き、倒れた
「はあぁぁぁ!」
跳躍し、バクゥの真上からアグニをぶちこむ。
「負けてられないな!シュート!」
次々バクゥを撃ち抜く二機
「プラズマカッター!切り裂け!」
「当たれぇぇ!」
ザフトは不利を悟ったか、撤退を開始した。
「追っ払ったか」
「はあ…はあ…」
「しかしいい引き際だ…バルドフェルドは伊達じゃないな」
…そしてアークエンジェルはとある街による。
そこでは…