…テスラ・ライヒ研究所
「ゲシュペンストの様子は?」
「不安定なまま使ったからだな、バランサーに異常が出ているが、そんなに問題ない」
「しかし…余りにも違うな…強すぎる」
「コストを度外視してるからな、恐らくエネルギーゲインはジンの数倍だ」
「仮に量産されても、かなりのデチューンをしないと量産出来ないな」
「しかし少尉…最初の運用でよくこいつを使いこなしたな」
「なに、まだまだだぜ、武器だって無いも同然なんだ…そいやこいつにはどんな武器が積まれるんだ?」
「この資料に書いてあるぞ」
PT-P(パーソナルトルーパーテストタイプ) ゲシュペンスト
武装
プラズマカッター
非実体剣。左腕に3基装備する。
ニュートロンビーム
中性子(neutron)の名を冠する携帯ビーム兵器。所謂ビームライフル
「汎用性抜群な機体だな、しかもジンの重突撃機銃も使えるってか」
「まああくまでもテストタイプだ、少尉の戦いから、新たな武器は来るだろう」
「そう言えば聞いたか?ヘリオポリスの件は」
「ああ、四機のガンダムが強奪された話か」
「いずれ交戦するかも知れないからシュミレーターでイメトレを欠かすなよ」
「はいはい」
…それから数日間
ゲシュペンストも正式にロールアウト
様々なテストを難なく乗り越えた。
そして俺もめでたく正式にこいつのパイロットに
そして宇宙に上がる
つまり
戦いに赴く羽目に。
「本日より第8艦隊に配属になりました、ナハト・ヴェイン少尉であります!…士官学校では教鞭を振るっていただきました!」
「ようこそ第8艦隊へ、ナハト君…いや、ナハト少尉」
「勇名高き第8艦隊に配属になり、誠に光栄であります、粉骨砕身努力致します!」
「頼もしくなったな、パイロットも機体も…モビルアーマーの戦争は終わった、これからはモビルスーツの戦いだ…しかし上層部の奴等はいまだに大鑑巨砲主義だ」
「提督はG計画の第一人者でありますゆえ、心中ご察し致します」
「初めてモビルスーツ同士の戦闘を行った君に言われると私の論が正しいと証明されるようだよ…任務については聞いているかな?」
「いえ」
「無理もない、急な事だからな」
「提督!アークエンジェルが到着致しました!」
「うむ、少尉、ついてきてくれ」
…第8艦隊旗艦「メネラオス」とアークエンジェル級一番艦「アークエンジェル」が接岸状態に入った
俺はブリッジから宇宙を見る
「(すごい数の艦だ、アークエンジェルをどうしても地球に下ろしたいのだな)」
…ここで俺は自由行動の時間を戴いた
せっかくなのでアークエンジェル内部を見ることに
宇宙空間の戦艦なので、艦内通路でも等速直線運動。
「まずはモビルスーツハンガーにでも行くか…」
目的は作られた五機のガンダム唯一の生き残り「ストライクガンダム」
「ゲシュペンストの様子は?」
「不安定なまま使ったからだな、バランサーに異常が出ているが、そんなに問題ない」
「しかし…余りにも違うな…強すぎる」
「コストを度外視してるからな、恐らくエネルギーゲインはジンの数倍だ」
「仮に量産されても、かなりのデチューンをしないと量産出来ないな」
「しかし少尉…最初の運用でよくこいつを使いこなしたな」
「なに、まだまだだぜ、武器だって無いも同然なんだ…そいやこいつにはどんな武器が積まれるんだ?」
「この資料に書いてあるぞ」
PT-P(パーソナルトルーパーテストタイプ) ゲシュペンスト
武装
プラズマカッター
非実体剣。左腕に3基装備する。
ニュートロンビーム
中性子(neutron)の名を冠する携帯ビーム兵器。所謂ビームライフル
「汎用性抜群な機体だな、しかもジンの重突撃機銃も使えるってか」
「まああくまでもテストタイプだ、少尉の戦いから、新たな武器は来るだろう」
「そう言えば聞いたか?ヘリオポリスの件は」
「ああ、四機のガンダムが強奪された話か」
「いずれ交戦するかも知れないからシュミレーターでイメトレを欠かすなよ」
「はいはい」
…それから数日間
ゲシュペンストも正式にロールアウト
様々なテストを難なく乗り越えた。
そして俺もめでたく正式にこいつのパイロットに
そして宇宙に上がる
つまり
戦いに赴く羽目に。
「本日より第8艦隊に配属になりました、ナハト・ヴェイン少尉であります!…士官学校では教鞭を振るっていただきました!」
「ようこそ第8艦隊へ、ナハト君…いや、ナハト少尉」
「勇名高き第8艦隊に配属になり、誠に光栄であります、粉骨砕身努力致します!」
「頼もしくなったな、パイロットも機体も…モビルアーマーの戦争は終わった、これからはモビルスーツの戦いだ…しかし上層部の奴等はいまだに大鑑巨砲主義だ」
「提督はG計画の第一人者でありますゆえ、心中ご察し致します」
「初めてモビルスーツ同士の戦闘を行った君に言われると私の論が正しいと証明されるようだよ…任務については聞いているかな?」
「いえ」
「無理もない、急な事だからな」
「提督!アークエンジェルが到着致しました!」
「うむ、少尉、ついてきてくれ」
…第8艦隊旗艦「メネラオス」とアークエンジェル級一番艦「アークエンジェル」が接岸状態に入った
俺はブリッジから宇宙を見る
「(すごい数の艦だ、アークエンジェルをどうしても地球に下ろしたいのだな)」
…ここで俺は自由行動の時間を戴いた
せっかくなのでアークエンジェル内部を見ることに
宇宙空間の戦艦なので、艦内通路でも等速直線運動。
「まずはモビルスーツハンガーにでも行くか…」
目的は作られた五機のガンダム唯一の生き残り「ストライクガンダム」