んばんは!RISAです。

 

 

 

当たり前ですが、

 

私たちは食べることでエネルギーを

補給しながら、生きています。

 

 

前回の記事でもお伝えしたように

五感を使って食べる。」ことが、

 

日々の忙しさで

意識することが難かしくなっていたり。

 

 

また、ついついの

 

空腹を満たすためだけの食事

になってはいないですか?

 

ということについてお伝えしました。

 

 

五感を働かすためにも必要な

 

集中力

 

このパワーを最大限に発揮できる

からだ作りをしていくことも

大切なことだと思いました。

 

 

 

なので、今回は“集中力”について、

栄養と食事の観点から

お伝えしていこうと思います。

 

 

 

集中力”なので、

脳のお話にもなってきます。

 

 

脳は複雑な働きをするので、

この栄養素があれば大丈夫!

なわけでは、ないのですが、

 

 

今回は、集中力を働かせるために

大切な“ブドウ糖”について

掘り下げていきます。

 

 

脳はからだに占める割合でいうと、

2%にもかかわらず、

エネルギー消費量は18%にもなります。

 

 

消費量は毎時5g

 

 

脳はブドウ糖を備蓄する機能はない

ので、そこは肝臓にお任せしています。

 

 

肝臓に備蓄できる量は60g程度

だそうなので、

 

最長でも12時間しか

脳にブドウ糖を送ることができないです。

 

 

なので、

 

その間に食事をすることで

エネルギーを補給する必要があるんです。

 

 

集中力”を発揮するためにも

食べないといけないんです。

 

 

そして、

 

 

それはからだに優しいもの

を補給することができれば、

尚、ヨシ!なわけです^ ^

 

 

その優しくて、

集中力も高めてくれる食事とは?

 

 

それが、タイトルにも出てきた

 

低GI食品」です。

 

 

 

GI値とは、食事後2時間の血糖値が

そのように上昇していくかを示す

指標のことです。

 

 

 

食べると、一気に血糖値を上げること

ができるものを「高GI食品

 

緩やかに上昇させることができる

食べ物のことを「低GI食品

 

と言います。

 

>>低GIを味方につけるとからだにうれしい変化が?

 

 

 

食事によってブドウ糖が補給できると

血糖値が上昇して、

脳にもエネルギーが送られて、

 

集中しやすくなる!

思考力UP!にも繋がるんです。

 

 

でも、一気に血糖値を上げるのには

注意点があるんです。

 

 

急激に上がった血糖値は

急激に下降する。

 

といった性質があります。

 

そして、

 

血糖値が上がったり下がったり

することに私たちは

強いストレスを感じてしまうんです。

 

 

なので、

 

血糖値は一気に上げてしまうより

緩やかに上がってくれた方が

集中力も長続きしやすいんです。

 

 

血糖値を緩やかに上げる食事は

低GI食品」でしたね。

 

 

この低GI食品を三度の食事に

うまく取り込むことで、

 

血糖値の上昇を穏やかにした状態に

保ちつつ、脳を働かせることが

できるんですね!!

 

 

寝ている間にも、脳は動いていて

エネルギーを使っているので

朝、起きがけ頭がぼーっと

してしまうのはこのためです。

 

 

 

朝の食事は重要なので、

朝食抜きにしてしまうと、

集中力を高めることが難しくなるので、

 

 

朝ごはんはできるだけ

しっかりと食べましょう!!

 

少し、長くなってしまいそうなので、

低GI食品」の内容については

次回、お伝えしていきたいと思います。

 

参考:五感を使って食べれば、スリムに!

 

 

 

 

さいごまで、読んで下さって

ありがとうございました。

 

 

RISA

 

 

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